汗だく指揮者より

私のやってる曲の場合、
指揮には(過剰なくらいでいいので、テンポ・リズム・強弱・和音・表現など)"敏感"に反応して下さいませ。
そうしてくれないと、私は"逆放物線的"に増大する過剰なオーバーアクションで(気付いてくれー!と)踊り続けなくてはなりません(流石に本番でそれは格好悪いですしね?!)。
・・・いや、脱線。
そうじゃなくって、"敏感な(声での)反応"は、(拙い)指揮を神経を込めて見ていないと出来ないと思うのですが、その"凝視"こそが音楽作りに大切なのだと感じています。

あーゆーれでい?
Bassaraki

2018.05.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年5月26日メモ

27日のレクは、他団の練習のため、参加できないsima-sです(T_T)皆さま楽しんできてくださいませ。



ボイストレーニング
・「みぞおち」フッフッフッと息を吐くとツンツンと出て来る箇所。高い音や速い音程のとき、ココ使います。
身体に余裕が無いと、大きなフレーズは歌いきれません。
・「ドレミレド(速く)」「ミファソファミ」
「春に」の「えだのさきの…」から、テンポを落として、音程を確認しながら歌う。これをしっかり済ませないまま歌い飛ばしてしまったのが先日の練習。言葉も音程も、パート同士の絡み方も、ごちゃごちゃで流れが悪くなってしまっていました。
歌う自分が、曲を楽しんで流されてしまっていてはダメです。楽しく流されるのは聴くお客様です。

『第2章わたゆきが』~『3章早春』 、『4章海辺で』
わたゆきを見て、何故だかわからないけれど心楽しい、と歌うのに、
歌う私たちの身体が楽しくなければ。「楽しい」声色は楽しい身体でつくる。
バスのハミング、音難しいけれど、上手く来てください。最初の音♯ファすっごく低い音域なのでなかなか鳴りが来ません。
「ただ」の後すぐに pで「なにか」
「こころたのしくてならないのです」楽しい「うねり」を。
「す」2拍ですぐ切るけど、口つぐんで切るのでなく、声を止めるだけで。

『みやこわすれ』(今日もAraki氏はスケーターの羽生クンのように踊りまくって汗だくでした(^^))
「うすむらさきの はなが うかんでいる みやこわすれ エーー」和音の「決まる」感覚確認。
(みやこわすれエーーと伸ばす意味は和音にあったのかと今日初めて気づいたの、私だけ?)
正確な和音の鳴り、言葉、テンポ、強弱、スラーやタイ、譜面に書かれていることを、ていねいに余さず表現したい、
そのためにもなるべく譜面を落として、指揮をみてほしい。

京都に旅立つMikaさんのために、「みやこわすれ」「春に」「明日に架ける橋」「夜のうた」を歌って録音しました。

sima-s 

2018.05.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年5月19日メモ

5月21日、「エーデルワイス」音訂正の、また訂正しました。sima-sの記憶違いがMatubara氏より指摘あり。Danke)



『光る砂漠』2章3章4章を続けて曲創りしました。

『恋の詩でも読んだあとのように』
「わたゆきが」テナー声を「前に」出さずに「後ろへ」ホワンと
何しろこの辺は「舞いとリズム」。ポッキリポッキリにならないで。
Sop.「雪に楽しい思い出でも」から、急にpになって「見つけたんでしょうか?」表情も楽しく。
テナー(毎度言われますが)「そうでもないのでーす」「す」は無性音ですってば。
全パート「ただ、」から急にpに落として「なにか」
全パート「心楽しくてならないのです」「す」2分音符1個でスッと切る(そうすることで「楽しい」余韻が残ります)

「早春」(前章から続けて入る)
女声「あおい空が」入り「!は」なんてぶつけないで、スッと。
「ほーおずりしたーい」が「ずりした」ばっかり聞こえるNG。「ほーおおずり」と言ってみて下さい。特にテナー、高くて目立つので。
「ころげまわりたい」「ころげ」「まわり」前へ回して。アルト同じ音の続く所、声が動かないと。口にボールくわえた形でやってみて。
女声「あわいねむりの中の」3連符はゆるく、16分音符4つはさっと、歌い方分けて。
ST「生きなければいけないけれど」のアルトとバスのハミングも、同じ歌い方を(ココの2小節下バスが今日良く声通っていてgood)
テナー「まぶたの中にうかぶような」いつも遅い×上記「3連符はゆるく、16分音符4つはさっと」
アルト「やまざくら」薫るように

「海辺で」
(最後□10の4小節ハミングはノンブレス(カンニング)だったはずですが、今日は真ん中でしっかり切れてしまいました)

団指揮「春に」
・最初の出だし、フェルマータで間をとり、スッと指揮棒が上がればそれが4拍目のオモテです、と同時に(あるいはその前に)ブレスし、すぐ「このきもちは」と、自信もって歌いだすこと。テンポは前奏のピアノでしっかりつかんでおくこと。
・ソプラノ、フレーズの終わりまでもたずに音が減速・ゆるんじゃうNG。いつも男声がテンポ遅れるのと同じに遅れています。集中が途切れるとはっきり歌に出てバレバレです。結構ソプラノのそういう歌唱力が問われる曲でもあるので、フレーズいっぱい歌い切りましょう。
(私に限っていえば、ブレスが浅くて続かなかったことに加え、終わりの方の1頁、音程が微妙に覚えにくく自信もって歌えなかったせいもありますスミマセン。他の人はどうだったか聞いてみたい)
「えだのさきの…」から、多少オーバーでも良いので、歌いかけてきて。
「あこがれ」という喜ばしい言葉の印象を歌に。「いかりが→かくれている」ノンブレス
「かくれているーー」→次へいくよいくよーと期待感 そのためにゆるまずに歌いきる。

愛唱歌集より
「夏の思い出」移動ド読みで歌ってから、歌詞へ。
2小節1フレーズノンブレス。
フレーズの終わりテナーだけが音符2コ歌う所が3か所。ブレスはテナーに合わせて、テナーの音が変わったところにハモらせる。テナーを待たずにさっさと切るのは「友達甲斐が無さすぎ」

「エーデルワイス」
移動ド読みと、英語歌詞で歌いました。
2番テナートップの♭ラは「セミファルがヨイ」
譜面に音を書き足し3件
(1)一番最後の段、テナーの「my」の音、2ndテナーに「ミ」の音を書き加えてください。
(5月21日訂正)テナーの音を「ミ」に変えてください
(2)同じく、1stアルト「for-e-ver」の「e-ver」、2ndソプラノと同じ音「ドードー」を歌うこと(ソーラーシードと上がる)。
(3)2ndソプラノ「Bless my」の音「ドード」を書き加えてください。

バラケて「明日へ架ける橋」

2018.05.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年5月12日メモ

ボイトレ
・「オナカを使う」とき、3点(丹田、胃の辺り、みぞおち)、使いやすい箇所は人によっても場合によっても違います。
・ボイストレーニングについて、本も色々出ています。が、方法論だけで終わらないこと。
時代とともに方法論も変わってきますし、自身の身体も年と共に変わってきます。自分に必要な方法は自分で見つける。
・「みぞおち」試しにちょっと咳をしてみると、指で軽く押していたところがクッと押し返される、ソコです。
・「春に」
こういう曲は「何となく聴きとばされ」がちです。
ブレスのとき、歌いだす母音をのどに準備する。その幅のまま言い切る。
歌うフレーズの途中で止まらない、先へ先へと見て行く、どこの和音で落ち着くか。
歌詞が聴く人に届くにはどう歌うか。歌う自分が曲の良さに酔っていては伝わりません。

団指揮「春に」
粗削りながら最後まで通しました。(□5以降はまだ音取り不完全です)
8頁下段「あこがれだ」の後にブレス、「そして怒りが隠れている」はノンブレスでつなげて。
「こころ(の)」うんとテヌート、→「ダムにせき止められ」ちょっと速めになっていく
ソプラノ「会ってみたい 話してみたい」の「し」正確に半音上げて
「すべての人と→会ってみたい話してみたい」ノンブレス(カンニングなら「話してみたい」の直前♪
13頁下段 最後の「こみあげる」全パートユニゾン、揃えましょう。

「光る砂漠」2章「恋の詩でも…」~(ataccaつなげて演奏する)3章「早春」
2章の最後のピアノの音から、男声とアルトソロは音を取る。

「ふっ・・て・・き・ま・・す」リズムアップ感、ふわ、ふわ。
歌のリズムは、「寸法」ではなく、アップ感です。
「わたゆきが」「あとからあとから」言葉はそこで「言っていないこと」が、歌い方から見えてこなければ、意味がありません。
テナー「(そうでも)ないのです」の「す」は無声音で!
全パート「ただ」と「何かいいことが…」は別のフレーズとして歌う「いいことが」音量pに落として
「いいことがあるような」poco(少し)accel(速くする)
「待ってていいようなー」2拍ですぐ切る!(伸ばしすぎ、毎度言われます)

3章
ソプラノ「青い空がかすむような」この「かすむ」やっているうちにだんだん遅くなってきてしまった。3連符の味を無くさないように。
テナー「その春に」(美しい音質でアルトに渡して)→アルト「ほおずりしたい」(テナーのような声で受け継いで)
「きっ、と締まっているような」「きっ」と「と」の間では息を詰めて(フカフカ息しない!)
テナー「まぶたのなかにうかぶ」音上がってかつdimin.。
この曲では、各パートの歌唱力も問われます。
「やまざくら」は少年の初恋の象徴です。「うばざくら」にしないで。

愛唱歌集より「明日に架ける橋」
前半はささやくように
後半盛り上がっても「シコふんじゃった」みたいなのNG。

sima-s

2018.05.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年5月5日メモ

業務連絡~
(追記)・5月27日レク、参加申し込み(申込書に参加費添えて)締切は19日ですが、会場連絡のために人数確定必要なので、参加希望でまだ申し込んでいない方はなるべく12日までに、InoueさんMiyataさんAbeさんにお伝えください。
・7月13日(金)夜 聖母病院「AveMariaの夕べ」 演目は「みやこわすれ」と「春に」

光砂漠
第1章「再会」曲創りです。(難しい曲は音取りで終わってしまったりしがちですが)
詩情を表現すること。
子どもが走り回る喧噪が当たり前な「校庭」で、誰もいない静けさ。「だれも」に付いたわずかな<>がそれを現します。
音が乱れると(リズムが揃わずガサついたり)うるさくなります。音がぴたりと合うと「静かな校庭」が現れます。
ソプラノ「めぐって~」最後は消えて(突っ張り×)
男声は最初の女声と同じ「空気感」を。

第2章「わたゆき」
「わvたvゆvきvが~」ふわふわと上に舞って。ベタ雪にならないで。
「ふっって きます」「て」早く出ちゃうのNG
テナー「い・・い・・え」2番目の「い」ちょっと出して「いえ」にならないよう。
「まっっってて」正確に 「いいようなー」2拍でさっと切ってください。(ピアノ伴奏のため長く見えますが2拍だけです)
「それをいつまでもいつまでも」ソロは、この日はAbeさんYamasitaさん。
この「わたゆき」から次の「早春」は「atacca(間を空けず次の曲に入る」ですが、どうなりますか?

団指揮「麦の唄」
「春に」
□2から□4の前まで、パート毎に音程確認し、歌い合わせました。
6頁上段「n--」は譜面とおり(「ウ」でなく)
最後に通したときは最後まで「歌える人がどんどん歌って」
テナー「喜びだ」他パート「しかし悲しみでもある」と掛け合うとこ、「あるー」1拍分ちゃんと伸ばしてテナーに受け渡しましょう。
「あこがれだ」の直後しっかりブレスして「そして怒りが隠れている」ノンブレスで「poco a poco(少しずつ)accel(速く)」
10頁上段アルトだけが「する」と2回、ブレスして良いので「責任もって」出す!

愛唱歌集より「明日に架ける橋」
(ここ数年以上団員の結婚式が無くて歌う機会が無いから忘れた~との声あり(^^;))
男声「♪うーなーばらを」「♪ゆーこーおう」リズム注意。
最後のソプラノはトップテナーと同じ音程を上がる音符を、書き加えておいてください。トップの人もセカンドの人も、好きな方を歌って。

sima-s

2018.05.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

みやこわすれ(補足)

ちと、補足します。^ ^
一昨日の練習でやりたかったのは、
全体として、
0. 練習番号0,1,2,3とします。1と2は、(二番までの歌の)歌詞の一番と二番です。
1. 十六分音符を正確な長さ(短さ)でリズムを譜面に書かれている通りに正確に歌って下さい。
2. スラーの付いているフレーズは音量も歌い方もそのような弧線を描いて、スラーの付いていない".本当に歌いたい言葉"と対比させてください。
3. 女声のリードを受ける男声はコーラスの担当なので柔らかく受けて下さい。
4. アーフタクトは一拍目のように強くは入らないで下さい。

・・・などの他、取り出してやった、30ページから後では、
5. サビのfの「みやこわすれーそのすーがたのー・・・」と歌う部分は、その直前の(ここの導入にあたる)和音がG(この曲の調の和音)となり、既に安定した"気持ち"になっているのだから、それを受けて安堵の気持ちで歌って下さい。
6. それに続く「遠いあの日・・・」以下の最も表現したい部分では、まず、「と」と「ひ」に調性外和音が当てられていて、この曲の持っている基調の雰囲気とは違うイメージを「とおい」「あのひ」に付けたいと書かれているようなので、正確な和音で歌ってその空気を表しましょう。
7. アクセントは外に迸ってしまった感情を、テヌートは本当に大切な内なる気持ちを、スタッカートは内に秘めた心の震えを表したいと思われる(聴いてみて違っていたら修正していきますが)ので、例えばスタッカートは、レガートではなく本当にスタッカートのpで表現してみて下さい。
8. ソプラノの「かぜのゆらぎー」の部分は最も重要な部分だと思われるけどそれは後日に回して、その部分の下のコーラスの三声の中で、特にバスは根音を担当しているので、しっかりと決めて背景の雰囲気を出して下さい。
9. エンディングの「ときめいていたこと」の最後の「と」はGの和音で、この曲はここで終了でも良いのだけど、その後に並ぶ三つの二分音符の和音の流れが終わりの演出をしているので、これは「と」と同じようには歌わず、テンポを上げて軽く歌い、最後にppのGで最終的に決めたいです。

・・・などでした。
練習では言葉足らずで十分に伝わっていなかったかも知れません。
7月13日(金)のアヴェマリアの夕べまでに、一旦上げていきたいと考えています。
Bassaraki

2018.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年4月28日メモ

ボイトレ
「みやこわすれ」で。「C先生が聴いていて気になったいくつか」
28頁(最初の頁)下段「むこーう」の最後の音程が微妙に暗く、歌が終わりそうに聞こえます。
ピアノ伴奏無しのとき、何を頼りに歌っていますか?頼るのは自分です。テンポを「ハメていく」だけでは×。歌っていれば気持ちが動くと共にテンポはわずかでも伸び縮みします。「運動の中で呼吸する」歌を、どう読んでいくか、どこで一致して合わせるか。
「せ!つ!な!く」とアクセントみたいに聞えてしまうのNG。
「みーやーこー」の「や」の発音、開きすぎで汚く聞える。「すがたの」の「が(鼻濁音でない方のガ)も汚く聞えて、きれいな「みやこわすれの花」のイメージが出てきません。

団指揮Araki
「みやこわすれ」
先週やったところから、元に戻ってしまっている(>_<)スラ―やタイ、はっきり守って。
リズムが16分音符になって「みやーこ」「ただー」と歌うところ、(「みっやーこ」「たっだー」は勿論NGですが)八分音符みたいに「みーやーこ」「たーだー」にはしないで。タイミング合わせて。
練習番号付けました
□0…28頁上段ダブルバー「ゆう…」
□1…29頁上段第3-4小節目 男声「わたしは」
□2…31頁上段 女声「ゆうもやのむこう」
□3…33頁ソプラノ「かぜの」

「わが抒情詩」
階名読みを□5の前まで、でも歌詞で最初から終わりまで歌いました。

「 Irish Blessing」2番前半は「ウ~」、サビは2番も2回くりかえす、最後のサビはppで。


ヒカサバ第2章「恋の詩でも読んだあとのように」(短い曲だけど正確に歌うの結構難しい(?_?))
「わたゆきが」ひとつひとつの音がフワフワと上に舞っていて。音域が低くなっても気分は上がっていること。
リズムに要注意…「ふってきます」「まってていいような」「こころたのしくて」等々
特に「雪に楽しい思い出でもみつけたんでしょうか」ココ、市販CDの演奏はリズムとテンポが譜面から少し離れています。U先生は「譜面通り」にやるとのこと。
12頁「おもいで」の八分音符の長さと「みつけ」の3連符の八分音符の長さは等しい。よって、CDのように「みつけたんでしょうか」が速くはなりません。
テナー「そうでもないのです」最後の「す」は無性音で。
女声ソロ「それをいつまでも いつまでも」毎週交代でやりそうです。今日は前列の中から4人が指名されました。
「心楽しくてならないのです」最後のフェルマータは休符とピアノ伴奏だけです、合唱は2拍でサッと切る!そうすると「楽しさ」残ります。

第1章「再会」
第1章の冒頭、女声3声アカペラで「すべてが決まる(!)」アルトも硬口蓋上げて
本日バスは12名全員出席でした!(拍手)
最初の男声アカペラの出だしでまた難航。次回も同じところやります、音を確実に仕留めてきてください。

sima-s

2018.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

ベースの音取り

ヒカサバの音取りがいまいちの状態です。 特にベースはなかなか厳しいです。 Mさんの音源データをICレコーダーに読み込んで練習会場に来る道すがらぜひ聞くようにしてください。 それと練習終わっての帰り道でももう一度聞きなおしてください。 それでかなり音が取れるようになると思います。 ヒカサバの命運はベースの音取りにかかってきているようです。 今しっかり音を取っておかないと曲作りは出来ません。 ベースの根性見せてください。
TO 

2018.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

「恋の詩でも読んだあとのように」

書き忘れていました<(_ _)>
4月21日の練習で、ヒカサバ「恋の詩でも読んだあとのように」に練習番号付けたのでした。
□1…10頁下段アルト「わたゆきが」
□2…12頁ソプラノ「ゆきに」
□3…13頁女声「それをいつまでも」
□4…全パート「こころたのしくて」
□5…15頁アルト「わたゆきが」

矢澤宰の日記から(結核病院に入院中)
『1960年(15歳~16歳)12月27日
一日中雪だった。寒い。ふるさとの歳の末を思い出すような、好きな人がたずねて来るような、ロマンチックな日だった。朝のあのいやな時間もたいして苦痛にならなかった。別にいいことがあったわけではないが、何か楽しい日だった。雪が降っていたせいでもあるかな?』

ついでにもひとつ抜粋
『1960年(15歳ー16歳)1月5日
…(略)…現代詩の難解なるものは、私は反対というか、自分としては嫌いだ。現代詩もいい、でももっとみんなにわかる詩がいい。…(中略)…勉強している人ではなく、批評家ではない、一般の人にわかる詩、そしてそこから勇気と感動を…そんな詩を私は作りたい。」

2018.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

「光る砂漠」矢澤宰のこと

昨日、U先生より「光る砂漠」についての、資料を出して、とのお言葉あり。
前からHPなど見ていたのですが、とりあえず、資料より先に、そのリンクを貼らせて頂きます。

矢澤宰の世界

「生命の詩人 矢沢宰」

他に、ウィキペディアにも「矢澤宰」あります。
必要な情報をまとめたプリントを次回作るつもりでおります。何回かに分けて出すかも。
(追記)矢澤宰の略年表と、某人の「光る砂漠」曲紹介文を、機関紙に載せて頂くことにしました。

何かの本にあったのだけど「ベッドに縛り付けられるだけの延命など無意味だと誰でも頭では分かっている。しかしいざその時になると、誰もが1分1秒の延命に固執する。生きているということは、病人の目にはそれほど輝いて見えるのだ。」
矢澤宰の目に映るものはどれほど輝いていたのだろう。
sima-s

2018.04.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | 練習

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合唱団ふきのとう団員

Author:合唱団ふきのとう団員
 
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