FC2ブログ

2018年12月8日メモ

業務連絡(再掲)
22日忘年会の費用4000円を、15日に集めます。(集める担当者は、12月1日メモ参照)
22日には交換用プレゼント(500円から1000円程度)をご用意下さい。メッセージ付けても無くても可。

〇12月22日年内あと2回の練習で、「光る砂漠」全章通しやります。必ず楽譜を見てきてください。音源も使って。
(Sattyanより連絡受け追記…『次回(12月15日)第1章からできるところまでやっていって、再来週(22日)はその先をやって、そのまま全曲通し』だそうです。)
ジブリは、今やっている2曲(君のせ、トトロ)

ボイトレ
・リップロールのときでも、目線はやや上方向に。目線の先へ声も飛んで行きます。
・骨格の支え(腰、骨盤)と、呼吸の支え(みぞおち)。二本脚の上に骨盤がドンと乗る。ひざ固くしない。
・テナー「ア」発音ポジション、タテに、こめかみくらい上げて。出だしの音が合わない、発声直前の身体の準備。音域高くなったら、脚はやや前後に開くと自然にお尻が緊張する。アゴはむしろ引く。
・ソプラノはテナーと逆に、出だしより出している途中で音が高くなると声がブレる。「イ~~」の感覚で。
・バス「アエイオウ」母音変わっても声つなげること。多人数のパートは迫力出るけれど、各人の声がバラケると悲惨なことになる。寄り掛からず、各自のバランス見つけて。
・アルト、母音の中では「イ」が良く響く、「ア」が浅くぼやける。呼吸と同時に共鳴の場所で発音の準備。
〇「トトロ」の最初の方。皆さん楽譜に書かれている音符より長く伸ばしすぎ。まず譜面とおりに歌いましょう。
女声「小道に木の実うずめて」表情がありません。
良く知られている歌は、フレーズの流れの、先へ先へと意識をもっていかないと。歌に乗っかってしまうと×。
身体は「ぶら下がる」のNG、「ぶら上がる」方向へ。

団指揮「悲しみの意味」
久しぶりなので、まず1回通して思い出してから、パート毎に音程確認
例えば29頁「あって」の「て」、和音が終止形になっていなくてまだ続くと感じさせるところ、バスの「レ」音がカギです。
全音半音きっちりするのは、作曲者が詩の心を表現しようとする和音の鳴りのためです。

光る砂漠「さびしい道」
はっきりした声質で、ブレないこと。
冒頭女声、音のスキマ無くして。1音符2音ずつ歌い込む感覚で(「こオのオみイちイをオ」)
「わたしはいましらない」の「ま」「し」3声完全に合わせる
「しらない」の「ない」は2分音符1個になっていますが「ない」16分音符2個分(「しらない」等間隔)この辺テンポ遅くなり過ぎないこと。
67頁アルト「でも→わたしは」(その前のテナーがコケても)きっぱりと入りノンブレスで。
67頁バス「でも」も、はっきり鳴らしてください。
前にも書きましたが67頁ソプラノとテナー「どうしても」×3回はノンブレス(あるいはカンニング)
「このみちを」→「ゆきたい」指揮タメるので、ブレスしてもイイです。
68頁「身も心も」アルト、その直前のピアノ「ラドミ」から♭シをとるの難しいですが、この曲は「アルト勝負!」なので頑張って下され。この辺は音源(ボーカロイドでもCD演奏でも)を何度も聴いて覚えるのが早いかと。
女声「誰もよりそうて来て(ブレスするならココ、分からないように)くれそうにない」
70頁バス役割しっかり担ってください、71頁最初のバリとバス完全5度も。
「やっぱり」の「っ」は無声音の音符があてられていますが、どう歌うかは解釈の問題になります。ここでは「や↗ぁっ・ぱり」と歌うことにします。
71頁バス「このみちを(半音上がり)ゆきたい」下バスの「い」はソプラノとオクターブになります。

「トトロ」
バスはとにかく「ト、トロ、ト、トーロ」の後「ウントトロ!」早く出ちゃう人はコレでいきましょう。
26頁で転調した直後の和音が上がり切っていません注意!
ラストの女声はディミヌエンドです(音程に必死でそれどころでない×(^^;))

先日お亡くなりになった大中恩先生をしのんで「わたりどり」歌いました。

sima-s

2018.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

悲しみの意味

来週の荒木の練習ですが、嶋田さんにお願いして連絡事項に入れてもらいましたが、若干変更します。
次回の練習では、これからきちんと取組んで行こうと思っている"The Rose"と"わが抒情詩"の他に、"悲しみの意味"もやろうと思います。
女声は時間があれば"The Rose"の詩を少し読んで来て下さると嬉しい(滑らかに言えるようになっていると最高)ですが、
年内は、"悲しみの意味"に多くの時間を割くと思います。譜読みをしてくるのなら、この曲をして来て下さい。ヨロシク!

BassAra

2018.12.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年12月1日メモ

業務連絡~
↑一つ上の記事に変更タイミング悪くてゴメーン(^^;)☆次回12月8日団指揮Arakiでは、「The Rose」と「わが抒情詩」やりますので、楽譜見て来てください。
☆12月22日忘年会の費用4000円を、15日に集金します。男声はOgasawaraさん、アルトはOohashiさん、ソプラノはObaraさんに、お渡しください(なるべく記名した封筒に入れて渡すのが良いと思います。)
☆11月24日メモの中、書き間違いありました。「光る砂漠第8章さびしい道」の「練習番号□4 71頁上段第2小節目アルト「でも」」は、「(♭6つ調ではなく)♭4つ調」です<(_ _)>。

6:00~6:25団指揮・男声合唱「梅雨の晴れ間」Takeda氏も加わって
□4「まわせまーわせ」から□5「べにくまとったしゃっつらに」まで
バス、バリ、2ndと順に音取りして下3パートを合わせてから、トップと合わせて完成。
(次までに)トップも音取り(とテンポ)しっかりやってきてください。

団指揮「ここから始まる」
□3「木は見ているだろうか」から始め、最後は1回通しました。
毎度言われますが、初っ端出だし「わたしには」もったり遅いんです、指揮のテンポよりも。指揮のテンポでスッと入りましょう。
特にSop、「夢をみること」のあたりから「よっこらしょ」な感じで、歌が失速・止まりそうです。先へ先へと歌いましょう。
アルト、自分のパートの旋律に魅力を感じているなら、それを歌に出しましょう。
バス、譜面に目を落としているなら、先に音が高くなる所があるときに身体ちゃんと準備して。
次回までに、詩を読み込んできてください。

光る砂漠「さびしい道」
出だし女声の4度平行。女声の音は「冷たく澄んで」いるべき。音程をきわめて正しくとること。音程がくずれると、そこの「感情」があいまいになってしまう。
67頁テナー「でも」出だしの音は直前のピアノ伴奏の最後の音。
「どうしても、どうしても」アルトだけに「,」息継ぎ場所らしい記載あるけど、SopとTenには記載無い。今は、SopとTenの「どうしても、どうしても、どうしても」はノンブレスでいきます。直後充分ブレスして(・o・)「この道を→ゆきたい」もノンブレスで。
SAT「どうしても」の「も」と「このみちを」の「こ」は「異名同音」(表記違うけど同じ音)です。
バス「ゆきたい」の「い」完全5度、男声なら「コレが鳴らないでどうする!」下バスの土台の上にバリトンの柱を。
「身も心も張り裂けそうな さびしい道」までやりました。

「秋の午後」
「赤ん坊を抱いて」優しく抱いてね。音程とリズム再確認
「青空にこだまして」すべらないでマルカート気味に「あ・お・ぞ・ら・に…」
(sima-s独り言…テナーが甘く歌うナンバーですが、歌っているときの口の動きでずーっと0.5テンポ遅れて歌っているのがわかっちゃう方もいます。目を上げて指揮を見て、かつ周りの声を聴いてほしいなあ。自分のことは棚上げして言います。)

「となりのトトロ」
最後の□6「トト・トト・トト・トトロ」のところ音程確認してから1回通しました。
ここの音程「勘で覚える」のは無理です。階名で正確に覚えておいてください。
バスの「トトロ」は「レレソ」「ドドミ」、「ルルル」は「ファーソーミーラソ」、「ラーラ」は「ファーソ」、最後のトトロ「レレミ」
Ten「トトロ」は「ソソラ」「ミミシ」、「ルルル」は「ドーファレシーミ」、「ラララ」は「ドーミーファーソ」、最後のトトロ「ミミソ」
アルト「トトロ、トトロ」は「ララシ、レレファ」「シシド、ミミミー」「ルルル」は「ラシソミシラ」、ラララは「ラーファラ、ラーシード」、最後のトトロ「ソソラ、シシド、ミミミ」
Sop「トトロ」は「シシレ」「ドドミ」、「ルルル」は「ラーレーレード」、「ラララ」は「ドーシーラード、レーソーソ」最後のトトロ、メゾは「ララシ、ドドミ、ソ!」トップは「ララシ、ドドミ、ド!」
女声だけが最後「トトロ・トトロ・トトロ」とディミヌエンドして終わります。最後の「ロ!」でちょっと小首傾げたらイイかも。

sima-s

2018.12.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

みやこわすれ

三十日のムジカ終了式のために、復習しておいて下さい。

当日は、
1. 自分が佐渡に流されたと感じて、京の都を"深く想いながら"歌ってください。
2. テンポを合わせたいので指揮を見てください(バリトンに数名楽譜にかじりついてる方が居ますので気をつけて)。

今日、一度通した際に気付いたことを以下に書いておきますので、楽譜を見ながら復習しておいて下さい。

3. 歌の入り、良かったです(指揮を見てpで入る)。
4. B♭の和音(Bassの下のシの音に♭が付いてる和音)が何箇所かありますが、今日は決まってませんでした。復習してみて下さい。
5. 男声ソロの「私は手をのばす」の次の「どんなに手を」のところは、テナー、丁寧に(地声でなく)歌って下さい。
6. 30頁と32頁のの1〜2小節目の二度の"ハミング"小さくなって良いので「切らず!」に伸ばして下さい。
7. その後のフォルテの「みやこわすれ・・・」は、インテンポで(感情的になりすぎて遅くならなくても十分伝わります)。
8. その次の「なんという涼やかさ」のところは、ベースは16分音符のキレをきちっと守って下さい。
9. 30小節の女声ソロの「夕もやのむこう」のバックコーラスのテナーは音量を抑えて下さい。
10. 「かぜのゆらぎにもふるえ」から後、良かったです。本番でも心を込めて歌いましょう。

BassAra

2018.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年11月24日練習メモ

30日に歌う「みやこわすれ」については、上↑の団指揮の記事を熟読しましょう。
指揮者がアイコンタクトをとろうとしても、譜面に目を落としている人、お願い(@_@)

11月30日には、(来られる人)7時までにミューズ音楽院に。服装自由。
この日、「みやこわすれ」「ムジカ合同曲6曲」1回通しました。

ボイトレ
・肩回し、舌ほぐし。(ボイトレでなくても習慣にしたい)
・リップロール、ハミング。出だしの呼吸。
・下バスとバリトン、別パートみたいです。バリトン⤴と下からのこぶしみたいなの聞こえます。その音への入り方まっすぐ。
身に合った息の量で。出しすぎNG。口だけで音程とっていて身体は楽してる?音の点と点つなぐ線を身体でたどってほしい。
声出す前の身体の準備。ちょっとしたことで、音色は確かに変わります。
・アルト(エ‐ア‐エ‐ア‐エをドレミレドで)低音域でも身体を固めて出すのはNG、「目立つ(はみ出す)」音色になってしまいます。
高音域に来たら、声はほほ骨に当てる。発声練習でも「ドレミレド」という音の動きのニュアンスほしい。
・ソプラノ・テナー、「ド-ソ-ド-ソ-ド」高音域「イ~」のときの位置で出す。
・椅子に座って脚を前に上げたまま「みやこわすれ」歌う。
ソプラノ「く-る!し!く」アクセントですがきついのNG

団指揮「ここからはじまる」
まず主旋律を「ゆめが」までリマインド、その後譜面とおり、最初から、19頁「手をとりながら」まで歌いました。
初っ端出だし「わたし」指揮のテンポよりもったりしますNG、指揮のテンポとおり「⤴わたし⤴」すべりこみましょう
14頁下段SAB「世界の続く限り→(二分音符いっぱい伸ばして)→あなたと」
□2のテナーソロパートはトップの3名で。
歌えてきているのですが、ガーガー歌いすぎNG、主旋律をいつも耳で捉えながら、それにどう絡ませるか考えて。
フレーズの間の八分休符を全パート一瞬合わせましょう。(例:19頁「呼びかけてみたい」の前、「あなたと」の前、「手を取りながら」の前)
「手をとりながら」までやりました。続きは次回。

『光る砂漠』7章「秋の午後」
「やさしい日の光が」の「や」「が」音程が悪い。半音正確に高く。
9章中一番やさしい曲で、ある程度歌えているがガーガー歌いすぎだし重い!「甘い」歌い方早く身につけて。
「赤んぼを抱いて」「青空にこだまして」音程とリズム、なかなか揃わず。

第8章「さびしい道」コレは難しいです。
練習番号と、移動ドでとるときの調
出だし、ソプラノはハ長調、アルトは♯1個調(ソをドと読み替え)。違う調で同じ旋律が続く。連続4度平行、虚無感、寂しさが鳴る。
□1 67頁下段「でも」
   STBは♭5つ調、アルトは♭4つ調(どちらも「でも」は「シラ」)
□2 68頁下段最後の小節アルト「身も心も」 
   全パートCesdur(♭7つ調)(或いはAsmoll)(♭ド(=シ)をドと読む)
(これが、69頁上段第2小節目バス「身も心も」で転調し、同段第小節目「さびしい」に来るとまた転調します。いちいち読み替えはせず、音聞いて覚えることになるでしょう)
□3 70頁上段第4小節目男声ハミング
  テナーとソプラノハ長調、アルトとバスは♯1個調(ソをドと読む)ココも同じ旋律が連続4度平行。
□4 71頁上段第2小節目 アルト「でも」
  全パート♭6つ調♭4つ調(♭ラをドと読む) 

sima-s

2018.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年11月17日メモ

U先生より伝言です~
本日練習中に言い忘れましたが、11月30日ムジカ合唱講座修了式において、「明日とも」コンサートで歌った全体合唱6曲(森をつくろうよ・ばらを植えよう・河の歌・ねがい・ふるさとの歌・ポラーノの広場)もやります。24日ふきのとうでもその練習をします。両日とも、この6曲の楽譜を持ってきてください。

今日、30日のための2曲通し練習もしました。
歌う順番は「早春」「みやこわすれ」になりそうです。
30日当日は、ミューズ音楽院に直接7時までにいらしてください。
遅れる人も、7時20分までに着くようにお願いいたします。
「みやこわすれ」、30日までに、良く楽譜を見返し、何度も思い出しておいてください。
特に出だし、絶対に譜面から目を上げて指揮をにらんで、テンポをキープすること。
まだ男声だけのとこ、階段みたいにゴツゴツな歌い方聞こえますNG。
「みやこわすれーエー(切れないで)→m-」
33頁上段の「a--」小さな<>ちゃんとやってください。
最後のハミング2小節、ブレスの音たてないで。


次回11月24日の団指揮はSayuriです。
次々回12月1日(もSayur)の6時~6時25分まで、男声合唱練習やります。女声は、終わるまでは、静かに入室、私語厳禁でお願いします。

ボイトレ
♪歌う前に、舌を動かしたりして、のどの奥を開ける習慣付けましょう。
♪「イ」母音のとき、のどタテに(口じゃなく!)。歯が見えるような「イー」はNG。
 母音は顔の筋肉でつくるものです。かつ、みぞおちと顔の筋肉両方で発音つくること。
♪発声練習のとき、「自分の声」聞くのでなく「音程」を聞くこと。「ソラソファミ~」の「ラ」上がり切らない声多し。自分の声ばかり聞いていると周りの音は聞こえなくなります。音程を聞くように意識すると周りの音も耳に入ってきます。
♪(椅子に腰かけ、脚を上げて「みやこわすれ」初めの2~3頁歌ってみた。そうすると、腹筋使うので、声の出が違う。)「感情入れ」るばかり気をとられて、ハーモニーがくずれることもある。脚を上げていると、声を出すのに必要なところだけ動かすことになる。いつもそういう状態でいることを目標にしてほしい。
♪声を出してしまったら、もう修正はききません。出だしで決まる。
♪体力つけましょう。音楽の要求に応えられるように。
♪何年も歌っていれば自分の中の「引き出し」は増えるけれど、年齢を重ねて身体は変わる。同じように歌おうとしても無理が出ることもあり、「要らない引き出し」も出て来る。

光る砂漠より「7章秋の午後」
まず練習番号
□1 57頁上段第3小節目Ten「やさし」
□2 58頁上段第2小節目Alt「やさし」
□3 59頁上段第3小節目TA「わかい」
□4 60頁下段第3小節目TAS「あー」
□5 62頁上段第4小節目Bas「やさし」
□6 63頁上段Alt「やさし」
□7 64頁下段第3小節目Sop「A-」
移動ドで読むならシャープ3つ調(ラをドと読み替える)珍しく転調が無く読みやすい章です。
(テナーの最初の音は移動なら♯ドです。)次の「が」も♯ド、ピッチ高く引き上げ・鼻濁音で。
「庭や薄赤いカンナの花や」ブレスするなら、ここで上手く。
「vezzoso 優美に(かつ)愛嬌のある」つまり、可愛らしい優美さ、そういう声でお願いします。
58頁に入って、テナーの「こーーむ」とアルトの「やさーし」までritenutoで、次のアルト「いー日の光が」からすぐにア・テンポ
□3のバス「m-」結構出してください。
「青空にこだまして」の前、男声テナーとバスでブレス合わせてね。前の小節のテナーの八分休符でブレス、次の16分休符は「一瞬止めるだけ」
「青空にこだまして」ココ難しいのは「青空にこだ」までフォルテで「まして」で急にピアノ(エコー)になること。
最後の男声ハミング、「Vivo」テンポ速くなり、最後は指揮棒の一振りでサッと切ります。

「トトロ」
4パート「トト トト トトロ」の練習と、□3以降は音取り確認無しで無理やり通した。
「君を乗せて」の終わりから「トトロ」初めの音をとるのは難しいので、後日に。

sima-s

2018.11.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | 練習

2018年11月3日以降のこと

11月3日中野コーラス発表会、お疲れさまでした。
初の「光る砂漠」お披露目としてはまずまず、だったようです(^^)

連絡事項いくつか
・11月10日は、練習はお休みです。
・11月17日、「光る砂漠」の第7章「秋の午後」に入ります。それと、ジブリから「トトロ」。団指揮はAraki。
・本日、委員長より配布された「演奏会実行班分け募集」アンケート、17日に集めますので、忘れずに書いて持ってきてくださいませ。
紙が無い!という方、以下に内容を書いておきますので、メモなり口頭なりメールなりで、委員長又は運営委員まで。
お尋ねも、各運営委員までお気軽にどうぞ

「 演奏会 実行班分け募集
まずは実行委員長、各班長の立候補を要請します。

(以下、4つの班のうち、貴方が一緒に仕事してくださる所をお選びください。)
①企画班…演奏会の進行についてのすべてのこと演奏会曲目決定。衣装の決定。ステージ構成→照明、並び方の決定。
その他ステージに関すること→タイムテーブル作成。ステージマネージャーの決定。会場打合わせ。著作権申請。
②チケプロ班…チケット、プログラムなどの作成(様式、数量)。チラシの作成。原稿依頼と校正。印刷所との連携。
③総務班…演奏会に関する事務作業。招待者の把握。各種お知らせの郵送→招待状、案内状、お礼状。
宣伝活動→他団体へ出向いて宣伝。当日の要因の要請。当日のお弁当手配。看板などの作成と設置。
要員への指示書作成。打上げ会場の手配と管理。
④会計班…チケットの枚数と代金の管理。各種支払金の管理→当日の予備費の管理

但し、応募状況によってはご希望とおりにならない場合もあります事をご了承ください。
(記入欄)
パート:             
氏名:              
第1希望      第2希望       第3希望      
    良く分からないので実行委員に委任する    」
(以上)

sima-s

2018.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 連絡

2018年10月27日メモ

ボイトレ「光る砂漠」の「ふるさと」
・楽譜の音とおりに(正確に)歌う、それだけで「かなしみ」が伝わる。歌詞、言葉に溺れないで、まず音で表現しよう。
「ただしずかに」の「に」にヤマはある 特にソプラノ、どのようなバランスでココまでもってくるか そして他のパートはどう並走するか

業務連絡
11月3日中野コーラス発表会 
衣装:男声 上白ワイシャツに青ネクタイ、下黒パンツ
女声 上白ブラウスorシャツに青コサージュ 下黒パンツorスカート)
3列です 一応書きます
指揮者に向かって、B・T・A・S(氏名の中の1文字、解読してください)
前列 : 東・北・成・常  近・森  藤・北・近  小・大・船
中列 : 犬・増・井・笠   明   五・中・橋  川・岡・宮・嶋
後列 : 岡・荒・蜂・谷  充・高  竹・石・正  磯・荒・阿
譜面持つ持たない自由、持つ人は音楽の静寂を壊すガサガサ音たてないこと、ピアノ間奏のときも、譜面にアタマ傾けず、常に目は譜面に落としてもアタマは上げていること、最初から最後まで音楽の中にいること。
2時~3時すこやかでリハ―サル。

「早春」
ソプラノ「青い空が」唐突に出ないこと。するりと差し込む。

「ふるさと」
出だしが全て(かも)
男声「その ふところーにッ」NG ブレスしながら歌いながら、くらい「に~」。
アルト「私を連れ込んだ」良く声が鳴るようになりました、が、コワクなっちゃうのが惜しい。少年がふるさとの山の「ふところ」にやわらかく包み込まれた、ということですから。
バス「つれこーんだ」の「だ」きたない発音まだ目立ちますNG。
女声「生きた目と」クリアな声質で。
「ことばもなく」感動が胸にあふれて言葉が見つからない(この日バスのここの歌い方goodでした!)
「よみがえった」言葉(口先)だけではよみがえりません、足下からぐーっと湧き上がる息によって。
□4から、パートからパートへ受け渡されるとき、次のパートが加わる前に音量が収束しちゃ× 各パート対等に でないと世界が拡がっていかない。
ハミングは音量ほしいですが、無理な変なうなり声NG、自然な声のみでお願い
「と、おもった」「と」と「おもった」の間は「切れそうで切れない」くらいに。
(最後の1頁、アルトもテナーも良かったし、バスの「と、思った」この日も良かったです。希望が見えましたYO(^^))
    
団指揮
「みやこわすれ」(11月30日ムジカ合唱講座最後の修了式に歌うことになりました。光る砂漠もやりますが、こちらも同じくらい曲を仕上げて臨みましょう)

sima-s

2018.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年10月20日メモ

光る砂漠より「第9章ふるさと」
のっけからテンポが合わない×特に男声遅れる×基本ソプラノにテンポ合わせて。
「ふるさとはただ静かに」背中を開いた、ふっくらとした『声質』で。柔らかい空気感。
×男声「そのふところーにッ」「に」1拍分伸ばす ココもテンポ遅れるの注意
アルト「わたしをつれこんだ」男声テナーの声質そのままで入ってほしい。アルトの声質が浅く音楽がそこで変わってしまう。「わたしを」タテ深く でもアルトときどき「コワく」なるのもまたNG(^^;)
「私をつれこんだ」長い病苦を経てふるさとの山のふところに再び入ることのできた静かな喜びを表したい。
女声「くもでもなく」矢澤宰が平易な言葉で深い感慨を綴っている「雲でもなくまぼろしでもなく 生きた目と心をもって 私は入っていった」ココは「espressivo(感情豊かに)」と反対の歌い方、冷静に。
ソプラノ「生きた目と」テヌートの重みちょっと意識して(テンポは遅くしない)
上アルト「私は入っていった」ソプラノから旋律継いでもっと「歌って」 
「ことばもなく」言葉にできないほどの感動
ソプラノとテナー「よみがえった」の「た」合わせて
ソプラノ、77頁のハミングはfまで上がります、できるだけ鳴らしてほしいが、無理な鼻声もNG、無理のない声で。
指示変更アリ…アルト77頁「水は白い壁とともに→天井とともに」ココはブレス入れて、しっかりと歌ってください。「直前のテナーより一ランク大きい音楽つくって」
78頁最初の「こけむした岩肌を」まとまりのある声でのmp
80頁最後バス「ながれていた」の「たーー」この単音だけで「水」「空気」の「流れ」感出せるくらいに。
で、次のアルト「手を差し入れて」ココからテンポが上がること、くれぐれも忘れないで。ココのアルトは一人も声はみ出さず完全に合わせて!空気を裂くくらいシャープに。
ソプラノ「ま<ざっ>たとき」「ま<><ざっ>たとき」とならないコト。
最後のバス「と、おもった」本日も結構良かったです。集中してるけど、フッと心が軽くなるような、そんな歌唱を期待します。

「第3章早春」
ソプラノ「青い空がかすむような」「かすむ」で音量小さくするけど遅くならないで、インテンポでさらっと。
「その春に」「ほおずりしたい」嬉々として(特にバス)
バス「ころげまわりたい」少年になってね。歌い手は歌うときは何歳にでもなれるものです。
「あわいねむりのなかの 夢のような」テンポ揺らします、良く揺れて。ココは鳴る声は要りません、息入れて。
テナー「まぶたのなかにうかぶような」「うかぶような」が遅くなる×
アルトとテナーが歌う「やまざくら」この雰囲気を最後の全パートでも。

ジブリ「となりのトトロ」(結構長いんですねコレ)
練習番号付けました
□1 19頁下段第155小節目「だれかが」
□2 21頁上段第174小節目「となりの」
□3 23頁上段第197小節目「あめふり」
□4 24頁下段第215小節目「となりの」
□5 26頁下段第241小節目「ト・トロ」
□6 28頁中段第259小節目「トト・トト・トト・トトロ」
まず「ト・トロ・ト・トーロ」このリズムを正確に、から始める。
ごく簡単に思えるけれど後半の「ト・トーロ」が3つ裏拍打ちなのを正確に出来ず早く「ト」出てしまう人少なからず(笑)。
「ト・トロ・(ン)ト・(ン)トオロ」というイメージ持って。
良く知られた主旋律以外のところを音取りしつつ、4パートで「トト・トト・トト・トト」と聞えるところ(21・22頁)、1パートずつ歌っていって、何とか「正確に歌えればそう聞える」ところまでこぎつけました。
□3の前まで音取り済み。□3から最後まで、次回までに予習のこと。

「君をのせて」1度歌いました。これ、次の「トトロ」に、切れ目なく続くんですね。「君乗せ」ピアノ後奏の最後の音から、最初の「ト・トロ」の音取れるようにします。これは後日の課題。
sima-s

2018.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

10/13 練習報告

業務連絡
11月3日のコーラス発表会の服装ですが、男性はブルーネクタイ、女性はブルーコサージュをつけることにしました。
新人さんたちはご購入をお願いします。(女性はソプラノAさん、男性はテナーMさんが担当です。)

11月30日にムジカ合唱講座の最後の修了式が行われることになりました。 月末ではありますが、ファイナルコンサート同様ふきのとうも合唱講座の皆さんに最後のエールをお送りしましょう。 

Welcome! 昨日見学にみえたYさん、入団しました ソプラノです。 よろしくおねがいします。

練習報告
連絡
来週からコーラス発表会の2曲とともに、第7章「秋の午後」に入ります。 転調なしの曲で♯3つのイ長調です。
ジブリも3番「となりのトトロ」に入ります。予習おねがいします。

ヴォイストレーニング
胴を支える時、お尻をきゅっと内側に引き締めると胴が自然にしっかり安定し、みぞおち辺りもしっかり保てます。(本当!)
そしてあごの力を抜くようにして(でも軟口蓋は落とさず口の中は広く)、発声すると楽に且つ響きもよくなります。
これで高い音楽に出せたとソプラノが言ってました。 早い息の廻しもこの2点を意識するとぐんと出来がよくなる とおもった。


光る砂漠 早春
パート内がきっちり揃わないということで、最初各パート輪になって歌いました。 全体に3連音符のリズム感、特に2連符との差の際立て方がまだ下手です。

団指揮
わが抒情詩
最後の6小節の和音展開を味わって、そのもう少し前「みやこの」を練習、それからまたもう少し前の転調前の3小節のa-の和音展開も味わいました。通しは2回ほど。

ジブリ
君をのせて
真ん中のポリフォニーのところの練習。 アルト3連恩符のおしゃれ感弱い。

Mayu

2018.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

«  | HOME |  »

プロフィール

合唱団ふきのとう団員

Author:合唱団ふきのとう団員
 
それぞれの記事は、合唱団の団員たちが書いています。
いわば、団内の「掲示板」の様なものですが、訪れて下さった皆様のコメントも楽しみにしております。

記事の記入者のところに、ソプラノ(S)、アルト(A)、テナー(T)、バス(B)とあるのは、混声合唱の際の自分の属している歌のパートを示しています。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 中野区情報へ

にほんブログ村 音楽ブログへ

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

BassaRaki

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索