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10/13 練習報告

業務連絡
11月3日のコーラス発表会の服装ですが、男性はブルーネクタイ、女性はブルーコサージュをつけることにしました。
新人さんたちはご購入をお願いします。(女性はソプラノAさん、男性はテナーMさんが担当です。)

11月30日にムジカ合唱講座の最後の修了式が行われることになりました。 月末ではありますが、ファイナルコンサート同様ふきのとうも合唱講座の皆さんに最後のエールをお送りしましょう。 

Welcome! 昨日見学にみえたYさん、入団しました ソプラノです。 よろしくおねがいします。

練習報告
連絡
来週からコーラス発表会の2曲とともに、第7章「秋の午後」に入ります。 転調なしの曲で♯3つのイ長調です。
ジブリも3番「となりのトトロ」に入ります。予習おねがいします。

ヴォイストレーニング
胴を支える時、お尻をきゅっと内側に引き締めると胴が自然にしっかり安定し、みぞおち辺りもしっかり保てます。(本当!)
そしてあごの力を抜くようにして(でも軟口蓋は落とさず口の中は広く)、発声すると楽に且つ響きもよくなります。
これで高い音楽に出せたとソプラノが言ってました。 早い息の廻しもこの2点を意識するとぐんと出来がよくなる とおもった。


光る砂漠 早春
パート内がきっちり揃わないということで、最初各パート輪になって歌いました。 全体に3連音符のリズム感、特に2連符との差の際立て方がまだ下手です。

団指揮
わが抒情詩
最後の6小節の和音展開を味わって、そのもう少し前「みやこの」を練習、それからまたもう少し前の転調前の3小節のa-の和音展開も味わいました。通しは2回ほど。

ジブリ
君をのせて
真ん中のポリフォニーのところの練習。 アルト3連恩符のおしゃれ感弱い。

Mayu

2018.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

ムジカファイナルお疲れさん

10月8日のムジカファイナルお疲れ様でした。 リハーサルまではひやひやの出来でしたがさすが本番では全員の心意気が声に表れて強い気持ちが表現されたいいコンサートになりました。 アンコールはもっと何曲も歌いたかったですけどね。
それにその後の打ち上げもすごかったOBのNatori君やKyokoちゃんも来て後から遅れてムジカのメンバーも来て大盛り上がりの打ち上げになりました。 「いざ立て」も歌っちゃったしね。 ムジカとふきのとうの深いつながりが感じられた素敵な時間でした。
これからは、11月3日の中野合唱祭にむけてヒカサバ頑張りましょう。
しっかり音取りしてきてね
TO

2018.10.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

2018年10月6日メモ

業務連絡~
11月3日中野コーラス発表会のタイムテーブル等資料3枚配布されました。
当日の係の仕事(受付11:50~14:30)はShonoさんとYosikoさんが引き受けて下さいました。
他の団員は14:00~15:00すこやかでリハーサル(本番15:47-15:57予定)
当日の服装は一応「上白長袖」「下黒ボトム(女声はスカートも可)」と決まっていますが、当日までに上をも少し何とかするかもです。

6:00‐6:20男声合唱『梅雨の晴れ間』
パート毎にサークルになり
□4トップ「まわせまーわせ」から「にらばたけ」までやりました。
バリトンの音程が難しい (下3声の和音の中で鳴らせば「この音だ」とわかりそうな気もします)
「いーなかしばいの→にらばたけー!」ノンブレスでクレシェンドいっちゃいましょう。

光る砂漠より『3章早春』『9章ふるさと』
(これから11月3日まで、この2曲毎回やります。)
『早春』
出だしの男声ハミングで「春を告げる雀の声」の空気出してください
Sop「あおい空が…」出だしの「あ」スルッと差し込む
女声「きっ、としまっているような」ピアノ伴奏から「チャカチャカきっ」タイミング
アルトは「その音が一番響く場所で発音」してください
バス「何だか死んでもいいような」アルトと同じ音程です、良く聴いて。ここでは立派な声は要りません。男声3部で良くハモらせて。
で、その後のアルトハミングは「雀の声」にさっと切り替え
最後の「やまざくら」毎度言われますがバリトンはソプラノに釣られないこと。

『ふるさと』
女声「くもでもなく」ココは、その前の重いピアノ伴奏を、歌声でさっと晴らして
STが「足からよみがえった」と歌うときのバスとアルトのハミングは、「よみがえった」と同時に切ること。伸ばしすぎ×
「こけむした岩肌を」は、始まりはmpです!しかも「締まる」mpです。
「いのちのなかにも」男声のハモリがいまいち。出だし「ミドソ」決めたい。
ソプラノとテナー「ふたつの水が混ざったとき」矢澤宰が幼い頃手を浸した、山の岩清水。その後ずっと病室に寝ている間も、その水は宰の身体の中に息づいていた。もう帰れないかと思われた故郷の山に帰ってきた今、再び岩清水に手を浸し、自分の中の水と故郷の水が「混ざって」それは光を放ったかのように感じられた。今生きて帰って、山に水を返すことができた。

団指揮『ここから始まる』
□2 第30~39小節テナーソロのバックのハミング
 弧線を守ること!弧線切れるところはつなげないでブレスなりして切ること!特に38小節めから始まる弧線は、次の2’への前奏です。
何だかハミングが「ヌボ~」としか聞こえないのです(>_<) カチッと入り、「止まってしまっている」音でなく、息流し続けて「動いている」音にしましょう

sima-s(私13日お休みですヨロシク)

2018.10.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年9月29日メモ

業務連絡~
来週10月6日も、6時~6時20分 男声合唱。 
女声は入ってきても「私語はしないでください!」
12月1日も同じ予定です。
(団指揮の時間40分の内、残りの20分が混声の練習になります)

10月8日、服装は、「明日とも」もその他合唱団も、カラーシャツ(orブラウス)に黒スラックス、靴は黒(スニーカーはダメ)
「ねがい」ピアノ中間間奏の直前の合唱はrit.無しで、そのままのテンポで歌い切ります(その後ピアノが新たなテンポで入ります)

男声合唱「梅雨の晴れ間」
6時半に入ったら、男声がパート毎にサークルになり歌っていました。

光る砂漠
「3章 早春」
出だし男声ハミングで春めいた「雀の声」感じさせて
「土のにおいが…」口しゃべりは×、声の響きでしゃべる、口内1点で響かせる
アルト「その春に…」なんか歌がコワイんです(^^;)
(22日言われた事)「きっ、としまって」の入りのタイミングはピアノ「チャカ、チャカ、きっ」
「何だか死んでもいいような」バス音程アルトと同じです
最後の「やまざくら」バリトン音程はトップソプラノと「く」だけ違います

「9章 ふるさと」
出だしソプラノ少年がふるさとの青い山に帰ってきたその空気を醸し出すメロディふっくらと歌うこと、自分らの任務と心得よ
男声「そのふところーに」直後のブレスが目立ち過ぎNG,「歌いながらブレス」するくらいのテクニックお願い
ソプラノ「生きた目と」クリアな音質で 「目」が単独で聞こえること
アルト「私は入っていった」ココもなんか歌コワいです(^^;)
「あおいにおいに」「むせかえって」アルトテナーバス、<><>出して 草いきれの波です
「水は白い壁と共に…」テナーもアルトももっと「歌って」
バス「ながれていた~」音程(ドレドシララ~)と、アルトの「手」まで必ず声残して差し違える
「手を差し入れて…」アルトmfしかしquiet(静かに) ビッ!と鳴る声質で 起声の問題です
次のソプラノとテナーはp しーんとした緊張感 「ま<ざっ>」瞬間急速クレシェンド・ディミヌェンド
「おぼーえ」のあたりはもっと出してイイですYO
(この日もバス「と、思った…」素敵でしたYO!)

団指揮(10分のみ)「ここからはじまる」
ソプラノ最初の「わたしに→は」ココでテンポを確定し、全体のテンポを先導して
第8小節目「さがしてみたい(さがしたい)」の後の「ゆ(めが)」で全パートカチッと揃えたい 以後も同様
ハミングでは弧線を守る
ソプラノ(テナーソロ下の)第38~39小節ハミングは次の2’への前奏です

ムジカ全体合唱曲全部(森をつくろう・ばらを植えよう・河・ねがい・ふるさとのうた・ポラーノ)
ポラーノは4つのグループでバラケ立ち。
sima-s

2018.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

24日ゲネプロのことなど

色々書き忘れていてスミマセン。
明日29日、通常練習とちょっと違い、
6時~6時半 団指揮Sayuriさんの男声合唱練習です。
(女声は6時半までに、静かに入りましょう)

「明日とも」当日、「明日とも」以外の「全体合唱」団員は、
♪「明日とも」ステージ オープニング 「森をつくろうよ」座席に座ったまま歌う
♪「明日とも」合唱団の『明日ともなれば』演奏が終わって、
次の「語り」が始まったら、静かに席を立ってステージ下の所定の位置に行く。
(24日お休みだった方のため、指定座席表・ステージ前の配置図を明日お渡しします。)

先生はステージ内部を向いて振っていますから、ステージ下の合唱団員にいちいち合図が届きません。
細かい出の音とか、揃いにくくなるので、ステージ下合唱団員は、良く指揮を先生の背中越しに見ましょう。
「ふるさとの歌」「ポラーノ」は、ステージ下合唱団も、後ろを向いて(明日とも合唱団と同じ方向向いて)歌います。指揮は見えないのでピアノ聞いて。
sima-s

2018.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

悲しみの意味

他の曲も歌ってみることで、千原英喜の音楽の世界をもう少し理解できるのではないかと思い、短いですが素敵な曲を持ってきました。
一度の練習で通すところまで行けましたので、これからも少し表現を試みたいと思っています。

引き続き、わが抒情詩とThe Roseも進めていきます。

悲しみの意味(早稲田大学合唱団2017/12/23の演奏↓)
https://www.youtube.com/watch?v=pqcPhyIjhSs

Bassara

2018.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年9月22日メモ

~業務連絡~
本日、10月8日ムジカファイナルの、「明日とも」以外の団員のための指定席チケット、配布しました。
ムジカに納めるチケット代は後日sima-sが集めます。
ただ、女声の方のみ、座席をずらすかもしれなくなり、チケットは一旦お返しお願いしました。
チケット、万が一失くしても、自分の座席番号さえ分かっていれば大丈夫なので、
必要なときはsima-sかU先生にお尋ねください。

オープニング「森をつくろうよ」、客席にいる団員は座ったまま歌います。
合宿でC先生に教わった「お尻の二つの骨に上半身を乗っけて、立っているときと同じ姿勢で。

「光る砂漠」
9章「ふるさと」
合宿では覚えた音が、1週間経ってヌケてしまった人多かったらしい(>_<)。
出だし男声テンポ遅れてる!(コレ言われるのもう何度目ですか)
男声「そのふところに」ブツブツ切れないでずーっと母音つなげて
男声「つれこんだ」の「だ」発音きたない台無し。
アルト「わたしをつれこんだ」平べったい「ア」母音が聞えて男声と重ならないNG。
アルト「わたしは入って→いった」こんな所でブレスしないで。少人数パートだと目立ちます。
テナー「みずはしろいかべとともに…」やっぱりテンポ遅くて水が流れない、アルトとも合わない。
女声「まぶしい輝きをおぼえ」ココの光は、ごく薄い透明な光です。
テナーが先ず「山に水を返した」mfである程度音量出してくれないと、そのあとのアルトが引けません。

3章「早春」
「なんだか死んでもいいような」男声の音程をまた確認。ここではピンとした声要らない。息混じりのやわらかい声を。
□6 アルトハミング表情ほしい、冒頭の「雀の声が変わったね」という。
トップソプラノ□6のハミング、ピッチ低すぎNG。ピアノや他の声を聞きましょう。
テナー「まぶたの なかに うかぶ ような」3連符感覚が足りません(これも何度目でしょうか)
「あの人が く・・れた」の「れ」が揃わない。こういう細かい音で揃わないと、聴いている方の人の集中を損ないます。
最後の「やまざくら」バリトンは「やまざ」までトップソプラノと一緒ですが、「く」はトップソプラノより低い「ミ→ド」と同じ音程を下がります。釣られないでね。

団指揮
新曲「悲しみの意味」を、一通り音取りして歌い通しました。

「明日とも」全体合唱
本番の並びと近い並びで、全曲とおしました。

sima-s

2018.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

合宿練習ちょこっとメモ

ボイトレ
「人の骨格図」が配布されました。「身体(足・骨盤・背骨・首)の支え」のイメージを持つこと。かかとの骨が意外と後ろに「出て」いることとか。
座っているとき、座骨が(椅子に)まっすぐ支えられるように(上半身は立っているときと同じ状態でいられるように)
・歌うときは「身体の支え(骨に良い働きをさせること)」「呼吸の支え(腹筋・横隔膜)」両方必要です。
・来年の演奏会直前の合宿は、かなり厳しいものになりそうです。今から、毎日ストレッチや体力つくりも準備していきましょう。

『光る砂漠』
9章「ふるさと」
(ボイトレ)全体の和音をアタマでイメージして、そこに自分の声をなじませること 生きた音楽をやるための発声です

出だし、ピアノ前奏ritするけれど 歌いだしテンポすぐ戻す
最初のソプラノ「ふるさとは ただしずかに」母音の凹凸無くなめらかに上向きにノンブレス 
バス「その ふところーにッ」ブツ切れNG
「つれこーんだ」in tempo
ST「よみが」「えった」ほぼa tempoに戻す 指揮棒に合わせて
□4 テナーのハミングから少年の回想に入っていきます
アルトのハミングもカンタービレ(歌うように)!
ハミングはよくひびかせて ちょっとオープンハミングも可
バス「ふるさとのヤマにあった」このフレーズ最後に半拍分ブレス ここに次の「苔むした岩肌を」に入る前の一瞬の緊張 ビッとした空気つくる
アルトソロの「いのちのなかにも」に、バス「(き)--」は軽ーくかぶさるように かき消さないで
「苔むした岩肌を」最初はmpです
最後のバス「と、思った」練習中に思わず拍手が。ソフトな歌唱でした。

団指揮
「梅雨の晴れ間」 □3の前「化粧部屋にもわろうなり」まで 歌い通しました。
「ここから始まる」
ソプラノ歌唱力の問われる曲です 沈んだ感じNG 特に「聞こえる きのうの声が」トップ窮屈NG 瞬間ブレスして「き」合わせて
ソプラノはバスの「きのうの」音聴いて(メゾとバス同音)
「マイバラード」(歌いやすいですが、シンコペのリズムがぬるぬる、譜面と違う人多し)
「ほらね」

「みやこわすれ」
「わが抒情詩」
「去年はー、おれもさー。けー、をー、のーみー」など音符の長さをきっちり守る、ということを気を付けたら、歌にそれらしい表情が出てきました。
□6に行くとこ、指揮と歌タイミング合わない、宿題。
「The Rose」歌詞のリズム読み練習したけれど、譜面から目が離せない(^^;)
(あそこでは細かいことを言ってしまいましたが、子音は聞こえなくても良いくらいだと私は思います、母音をすき間なくきれいに伸ばし続ける歌い方をしましょう)
「Irish Blessing」Abeさんのオブリガートがいつもきれいにキメてくれます

5グループに分かれて「明日とも」全体合唱曲歌いました。

ジブリからは「君をのせて」音程確認もすませて歌い通しました。

sima-s

2018.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2018年9月8日メモ

~業務連絡~
〇合宿 初日集合1時。部屋に荷物置いて練習場所設定等々準備して、練習は2時開始。 
〇忘れちゃいけない楽譜
・光る砂漠 ・明日とも全体合唱 ・ジブリ ・愛唱歌集
・(Sayuri)ここから始まる、春に、麦の唄、ほらね、マイバラード、梅雨の晴れ間
・(Araki)わが抒情詩、The Rose、みやこわすれ、Irish Blessing

♪男声「梅雨の晴れ間」音取りしてきてください、合宿ではすぐ歌えるように。
♪ジブリは「気晴らしに」第2曲目「君を乗せて」やります。階名必要な人は書き込んできた方がいいかも。ラをドと読む。)

〇11月3日中野コーラス発表会(Mayumiさんとyokoさまが中野区運営会議に出席してくれています)
出番は19団体中18番目、多分4時くらい。 午後すこやかを取って頂いたので、そこで声出ししてから会場に入ります。
当日係の仕事(ドア係、アナウンス、録音係、練習室係 等)を団員が引き受けます。これまではyokoekoさまが一手に引き受けてきましたが、今年から団員全体で受けます。

ボイトレ
♪身体の構造をイメージできるように。
頭蓋骨がどう乗っかっているか、のどの中はどう空いているか、声帯、肺、横隔膜がどこにあってどうつながっているか。
歌うとき使うのは、外から見えない身体の内の筋肉です。
♪「声が揃う」ことは(テンポやピッチとともに)発音、母音の変わり目が揃うことでもあります。

「光る砂漠」より9章「ふるさと」
□6(80頁アタマ「そのひびきは」)
SopとTen「そのひびきは」前のピアノ間奏より、meno mossoテンポを少し落とします。
「いのちのなかにも」 「発声的に」音質合わせて 張りつめた透明な細い声で  発声が良くないと音は合いません。
音程の取り方、譜面上で手がかりを残しておくこと(自分なりのメモなど)  「音を憶えている」だけではダメです。
アルト「手を差し入れて」静かに、明るい、ピン!とした声 もう光が見えているような
「静寂のなかで」直後の休符の「音楽の静寂感」の後、
「ふたつの水が…」しーんとした緊張感 「ま」で瞬間クレシェンド、「ざっ」fpすぐpに戻る 
「まぶしい輝きを(→ノンブレス又はそれっぽくつなげて)まぶしい輝きを」
ココの下バスのハミングの音、上4パート(SATとバリトン)のミドラドに対して「ファ」を入れる、5-6人いないとこの音の効果は出ない、今のふきのとうだからこそできる所です!
テナー「山に水を返した」→アルト「水を返した」だんだん遠くなる、もうpです。
最後のバス「と、思った」タイミングは指揮見て。歌い終わって息詰めないで静かに呼吸していて。

団指揮Sayuri
・ボイトレで教わった「頭蓋骨上げる」それをキープして。
・ソプラノ、詩を良く読んできてください。詩に沿って自然なメロディが書かれています。
□3から最後まで、 各パート毎に音程確認してから、通して歌いました。男声ソロはトップten.担当。
(何度歌っても全体ピッチ下がってしまう(>_<))

「明日とも」より「森をつくろうよ」「ばらを植えよう」「河のうた」「ねがい」
バラケて歌いました。
sima-s

2018.09.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | 練習

2018年9月1日メモ

・機関紙9月号配布されました。
・「ジブリ」楽譜、持っていない人用に購入しました。定価1,944円のところ、4円分は団費補助、1,940円をお支払いの上、各パトリ又は練習部長よりお受け取りください。
・「明日とも」より要請あり「コンサートのプログラムに、『団からのメッセージ』を載せ(委員長に代表して書いて頂きます)、掲載協力金3,000円をお願いします。」団費会計より支出します。

『光る砂漠』より「第9章ふるさと」
□4 テナーハミングから始めて、曲の最後まで行きました。たった6頁分ですが、音程が難しく時間かかりました。

少年が幼いころ手を浸した、故郷の岩清水。その水は、病室にずっと居るときも、少年の身体の中に(故郷の記憶と共に)あり続け、18歳で故郷に帰ってきた今、再び岩清水に手を浸し「故郷の山に水を返した」と思った…。
故郷には生きて帰れなかったかも知れない少年にとって、それはどれほどの喜びであったでしょう。

77頁、アルトがテーマ1のハミングを引き継ぎ、テナーが「水は白い壁と共に…」と歌いだす所、テナーテンポが遅れがちです。アルトとリズム合わせて。
「こけむした岩肌を」からは、いきなり倍速です、譜面に目を落としっぱなしで付いてこれていない団員少なくない(>_<)
「こけむした岩肌を」と3回繰り返した後「たたき」の2度目の「た」でドミソド和音が鳴り、「き」では全パート同音(オクターブ)です(何故かいくつも音が聞こえるが!)
80頁バス上段第2小節目「きー」の 「|♯ド|」このタテ棒2本は「倍全音符」全音符2つ分の長さ、です。
バスで下段ソロ「いのちのなかにも」担当者は、バス聴かずにその前のテナー「いのちのなかにも」聴いて、同じ旋律を歌うとイイです。
81頁 アルト「手を差し入れて…」「mf」だけど「quiet(静かに)」!ピン!とした通る声で。
テナーとソプラノ「二つの水がまざったとき」「ま」で急速クレシェンド、次の「ざっ」fpすぐに小さく。
最後のバス「とおもった」「と」の後「コンマ,」を一瞬入れて「おもった」へ。

団指揮
「The Rose」
「目の前を走る夜汽車(テンポ」)に乗り遅れないで。自分の内のリズムだけに乗っていると遅れてしまいます。
8頁最初の小節まで、和音を確認したり音程も確認。その後はやはり勢いで終わりまで歌う。まだ未完成。
「わが抒情詩」
□4~。

『明日とも』より
「ばらを植えよう」「河」
『明日とも』参加者でない団員は、客席から指揮を見上げて歌うことになります。できるだけ覚えて顏を上げていられるようにしましょう。
sima-s

2018.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

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合唱団ふきのとう団員

Author:合唱団ふきのとう団員
 
それぞれの記事は、合唱団の団員たちが書いています。
いわば、団内の「掲示板」の様なものですが、訪れて下さった皆様のコメントも楽しみにしております。

記事の記入者のところに、ソプラノ(S)、アルト(A)、テナー(T)、バス(B)とあるのは、混声合唱の際の自分の属している歌のパートを示しています。

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