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2019年2月16日メモ

~追記~練習部長より、重要連絡
・次回ヴォイトレ(3月9日)には、新しい割り箸(割らないで)1組を各自持ってきてください。それを使って発声練習をします。

2/16ヴォイトレで言われたことの一部
♪両足をスクワットする時みたいにして腰をしっかりと少し落として、ハッハッと息を吐く。体幹はしっかり、息は柔軟に。
♪奥歯(下の歯)に息を出す意識でイエアと発声。その時軟口蓋を上げるのを忘れないで。息の幅を一定に保たないと声の縦幅が変わってしまう。
♪細かく動く旋律(ドレミレドレミレド)、口ではなく、支えと息でやる意識を持って。



業務連絡~
・「部所属一覧表・演奏会実行委員会班分け一覧表」1枚配布されました。今日お休みだった人はパトリさんから受け取ってください。
・次週4時半よりゼロ本館1階で企画班会議です。

(今日sima-sは8時に入ったためボイトレと「光る砂漠」練習を見ていません。どなたでも、コメント欄にでも書いてくれたら嬉しいです。)

光る砂漠『海辺で』
楽譜見ていいので、表情記号を見逃さないで全員できっちりやってほしい。特に<>繊細に。引かないと上がれません。

団指揮「わが抒情詩」
出だし「くー(移動でレファソ)」はpです。その次のー」でこの曲本来の和音(ドミソ)が鳴り、ストーリーが始まります。
「くーらーい」バスの中でまだリズムが不正確で「ら」が早い声あり。「くー…ううら・ああい・そらだー」八分音符いくつ分か正確に。
「どぉこまぁでつづくー」「どっこまっで」みたいに聞こえたらNG。
ソプラノ(何の曲でもいつも言われてますが(^^;))ピッチ上がりきらない。「くらあいみち」とか。かといって、上げようとして音量大きくなってしまいました、これまたNG。
(どこでもそうですが、音が高くなると声大きくなりがちです。高くなるとき声小さく、と意識してやるくらいで、聴いている人には「同じ音量」に聞えるものらしいです。)
(ピッチについては、他のパートを聞いてハモるように意識する方法もあります)
「おーれの(休)こころは(休)」八分休符を活かす歌い方してほしい、休符の前ブツ切りNG、四分音符分声残して。
指揮者が「p」で音量落として!と大きな身体を折り下げて示しています。はっきりわかるくらい音量落としましょう。最初の「どーこまで続く」とかソプラノ「きのうはおれもめしを食い」とか「きょうまたおれは」「わらっていた」「どこをみたってまっくらだ」3回出てきますがいずれもmpあるいはpです。
「みょうちきりんに、いーたーむーのだー」ritenutoかなり伸ばします、指揮見て。
最後の「u--m-」「u-」より「m-」が音量大きくなっちゃったりしないこと!

ジブリ『さんぽ』まず練習番号
□1…30頁2段目アタマ「B.F.(ハミング)」
□2…31頁アタマ女声「あるこう」
□3…32頁3段目「パーパッパ」
□4…33頁アタマ男声「あるこう」(34頁2段目終わりに「→55頁3段目」と書き込んでおくこと)
□5…飛んで55頁3段目「パーパッパ」
□6…56頁アタマ「あるこう」
□7…59頁上段3小節目SAB「な」T「パパパパ」

最初のソプラノハミング、アクセントもっと。
「いこう」は「ゆこう」と歌います。
「パーパッパッパッパ」付点が甘く流れすぎ!付点四部音符は3連符で歌う、と譜面に指示書きありますが、3連符より甘くなってしまっています。「付点四部」と意識して歌ってやっと3連符に聞える、みたいです。
バス「ブンブン」コントラバスが弦を弾く音。(本日のバスのブンブン、すっごく良かった!とsima-s思います。声も良かった、リズムのノリも良かった(^^)/)
55頁の最後、転調へと導く、アルトとテナーとバスの音程、ヨロシク。
58頁最後のアルトとテナーとバス「パパパパ・パパパパ」後半の音程難しいですがこれもヨロシク。

sima-s

2019.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2019年2月9日メモ

業務連絡~
新年度の部分けと、演奏会実行委員会の班分け、次回担当表をあらためて配布します。

「発声練習は、やたら声を出すのではなく、発声のフォームを繰り返し身体に叩き込む時間です。卓球部で、ラケットの素振りを100回以上繰り返す、その時はたとえ球を逃してもフォームを崩さない、のと同じです。身についたフォームが、試合のときに無意識に出る。
歌うときは、音程やら歌い方やら考えることがいっぱいあります。そのときには、無意識にできる発声フォームがそれを支えてくれる。」

ジブリ
(次回は「さんぽ」楽譜2頁下にあるとおり、第57小節から282小節をカットします。すなわち、30頁から始めて、34頁2段目終わり56小節から、55頁下段283小節へ飛びます。)
「もののけ姫」~「君を乗せて」~「トトロ」
「もののけ姫」
出だしから終わりまで4~5回くりかえしました。
女声出だし、コツンと出て。p<mp>pはっきりわかるように。ディミヌェンドでピッチ落とすな。
女声第2小節目の4拍目の裏・および第4小節目の4拍目の裏で、サッとブレス入れること
アルト「A--」のときの緊張感が歌(「はりつめた弓の…」)に入るとゆるんでしまう。大根スパッと切れる声で。
テナー「月の光に…」ソプラノ「そのきっさきに」主旋律の3度上パートは「人参をシュッと削ぐ歌い方」
バスも「研ぎ澄まされた…」も「切れる声」で。うなり声押すな!
男声「やいばの美しい…」声出せばいいってもんじゃない。「聴かせられる」声が立っててほしい。
アルトだけの「そなたのよこがお」オ母音がもぐってしまって聞こえない。
テナーとソプラノ「ひそむまことの心を」音量mpに落とすのは良いのだがやはり「ひ」から聞こえない。「ひ」のh、「そ」のs、子音を立てるのがコツです。
<>のうち>のアタマの拍が音量ヤマであること。すぐ小さくならない。
最後からふたつめ、4パートの「もののけたちだけ~」引いて。
ソプラノ、「もののけ」の終わりから「(エ)ーー」で伸ばすとこ、途中で失敗したらそこで止めてください。ヘタに出し直ししてる声がまだ聞こえますNG。
「君を乗せて」終わりから「トトロ」に入るとこ、(主にソプラノが)失敗しました<(_ _)>。

団指揮「春に」
久しぶりに歌ったにしては良く残っていました。あとは、物語性がほしい。
「枝の先のふくらんだ新芽が…」の場面転換とか。
アルト「大地から足のうらを」の「う」等、もぐってしまって聞えない音あり、瞬間鳴らして。
「よどみ→うずまき→せめぎあい」ノンブレスの勢いで前へ前へ(でも走らない)
「今あふれようとする」バスの「する」をアルトの「する」が追っている、アルトの半音上がる「る」の音決まるとイイな。
テナーだけが「あふれよーうと」2拍伸ばすの、途中で止まりそうNG。
バスも「するーウー」4拍伸ばしきらない内にオチそうな声NG

光る砂漠「わたゆき」~「早春」
出だし「わ・た・ゆ・き・が~」(先週やったことが良く残っていたのは良かったのだが)切れちゃNGです。「<わ><た><ゆ><き>が~」
「ただ」>「なにか」ここもサッと音量落として
「まっってて」バス「て」の早いヒト!NGです。タメ過ぎるくらいでもイイくらいです。
「(ならないので)す」この「す」2分音符一つ分だけでスッと切ることで、ここの「楽しさ」が残るのです。
「(いいよう)なー」は2拍分だけ、放り投げる。伸ばし過ぎない。

「わたゆき」終わりから早春の出だし、この日もアルトソロと男声は危なげなく入りました(拍手)
ソプラノ「かすむような」の「か」から「すむ」へいくときのディミヌェンドもっと出して(そのためには「か」である程度音量出ていないと)
「その春に」「ほおずりしたい」各パートの年齢を統一したい。せめて20代前半くらいに。「幼い」のもNGです。歌い方の問題です。バスちょっと横柄。
「あわいねむりの…・」女声もっとふわふわ息混じりでやわらかく

最後に愛唱歌集より「河口」
sima-s

2019.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2019年2月2日メモ

業務連絡~
・団指揮Takedaさんの次回の練習では「春に」やりますので、楽譜忘れずに。

ボイトレ
「二つの支え」肋骨に手を当てて息を吸ったときふくらむ所と、足から丹田までのと。
ボイトレを「曲に活かす」こと。
光る砂漠第2章(わたゆき)の冒頭部分
「わたゆきが…」「WA」と開くタイミングが団員の中で合ってないようです。
(以前言われたこと…ふわふわと、でも四分音符分はそこにいないといけません。)
テナーの「いいえ…」。ここのリズムがこの期に及んで不完全(>_<)「いィィいィィえェ」4つ数えて言葉はめる」できることをひとつずつ増やしていく、ということをした方がいい。そうしないで満遍なく大雑把にやっていると、バラケ過ぎなままで終わってしまう。
言葉だけでリズム読みするときも、ボソボソしゃべる声でやるのNG。歌うときの高いポジションで発音しましょう。心から息運んで、心から言って。
「待ってていいような」「てて」が聞えません。
リズム「まってて」ではなく「まっってて」です(特に男声注意)

U先生第2章「わたゆき」
アルト・テナー・ソプラノと追っかける「わたゆきが」声の表情同じにして 顔の表情も楽し気に
「<わ><た><ゆ><き>」ひとつずつふわふわと 「ター!ユー」と聞えてしまうのNG「た>」引いて
テナーはアルトのテンポのとおりに来て
『光る砂漠』では、こういう「歌い方」は練習時に身体に叩き込んでおかないと、後日全曲通すときには忘れてしまっています。その点が以前やった『水のいのち』等とは違うところ。
バス11頁出だし「m-」pだけど、もっと鳴って。
「ふってきまーすー」dim.は「すー」だけです(特にソプラノ)
ソプラノ「みつけたんでしょうか」前に言われましたが、この小節テンポは、四分音符1拍分が、その前の小節の1拍半と同じになります。で、1拍目がちょうど八分音符3連符になっているので、前の小節の八分音符とこの小節1拍目の八分音符の速さは同じ、という計算になるわけで。1,5倍ゆっくりになると。その中で3連符の軽さを出してください。
テナーの「いいえ…」でテンポは元に戻ります。
「ただ」全パート揃ってmfですが「たー!」ぶつけるの論外
「それをいつまでも」後から出る女声コーラスは、ソロにすっと寄り添って。いきなり大音量でかぶせるのNG
「待ってて良いようなー」その先に何かがあるフレーズの終わり方して。
「心楽しくてならないのです」4/4拍子でなくわざわざ2/2拍子で書かれているのは「ゆったり感」ほしいから。

第2章最後は次の「早春」にatacca(続けて演奏する)(本日も危なげなく「早春」歌い出してアルトソロと男声立派でした)

ジブリ
「もののけ姫」
劇的な効果を出したい
出だし女声「Aー」(特にSop)p<mp>p コツンと入って、後半はっきり引く
アルト「はりつめたゆみの」大根スパッと切れる声で 「たァー」NG「ア」母音は「切れない」発音になりがちです。
バス「(つき)のひかりに」アルトの(1オクターブ-)半音ぶつかり(長7和音)緊張感を生む和音で、これが鳴ると「バスで良かった」と思える(はず(^^))で、このときバスの音は「広がるように」アルトは「締めるように」。和音は音程だけでなく音の性格でつくるもの。
同じところ、テナーはソプラノの(オクターブ下の)3度上。信長さんが好んで使うアレンジ「主旋律の3度上」華やかになる効果。
ソプラノの「きっさきに」も同じ。
「そなたの横顔」のように、アルトだけが残って主旋律を歌うところ、もっと良く通る声で、主張をもって。他のパートが3度上に来るときも、主旋律パートの「主張」は不可欠です。
7頁「(もののけたちだ)け<>」で、引く>ときが女声ヘタ過ぎ。>に入った途端すぐ小さくなっちゃうのNG。>のアタマ(第36小節)の1拍目はヤマで、その後3拍分かけて引いていく。ボイトレで毎回やってる身体の支えが必要。
譜面変更…□3(7頁下段第37小節~)は、女声の「B.O.」を「ウ」にしてください。後の「A」になるとき、あまり音が変わりたくないので。「ウ」から徐々に広げていって「A」へ。
ココはソプラノが重要です。9頁上段第51小節の3連符は音叩かないで「弓を返す」
最後のソプラノだけの「もののけたちだけ」ドラマがざーっと引いた後のしーんとした感じ。今日の歌い方は良かったので、覚えておいて。

団指揮
「第21番(富士山)」
練習番号付きました。
□1…冒頭「平野すれすれ」
□2…21頁アタマ「ゆうばえの…」
□3…21頁3段目最後「ふ(りそそぐ)」
□4…22頁2段目最後「へい(やすれすれ)」
□5…23頁1段目Meno mosso「ふりそそぐ」
15分間で□2を集中練習しました。
本日画期的だった(と私は思いました)のは、「皆音源で練習してきているはずだから、忘れないようにアタマから通しておきたい」と団員から発議あり、ピアノで音を付けてもらいながらもアタマから終わりまで、とにかく通して歌ったこと。素晴らしい。

「麦の唄」
場面設定しっかり出して歌ってください。
Sopだけになる「日射しを見上げるように」もう少しVolume上げてもいいかも。
バス3頁下段のハミングもっと出して。男声3頁上段の「A--」もぐわっと来る効果あるので出して。

sima-s

2019.02.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2019年1月26日メモ

26日総会、お疲れさまでした。議長さま、書記さま、委員長どの、活発に意見を出して下さったみなさま、ありがとうございました。
詳しい報告は議事録にお任せするとして、
お休みした方のためにちょっとご連絡です

・新年度の運営委員をあらためて決めましたが、各団員の所属部もあらためて決め直します。
所属部希望アンケート用紙は委員長のもとにまだあります、提出は一応次回2月2日まで。

・総会での、予算案と「財政部取り決め」の変更事項のひとつが、コピー代請求金額、特に「自宅で印刷したときの請求代金」です。
外(コンビニのコピー機等)でコピーした際には、そのレシートの金額をそのまま請求してください(カラーコピー等で高くついても、その金額を。配慮不要)
自宅のプリンターで印刷した場合は、(これまでは1枚5円でしたが)
白黒カラー問わず「片面1枚10円」とします。
(なお、この「片面1枚」は、「A4判」1枚のことです。従って、「A3判」1枚は「2枚」分と数えます。)
機関紙部と組織部とが一番関係ありですが、他の人も覚えておいてください。

予算案中の変更事項は下記(太字)のとおり(予算案と見比べてください)
☆「機関紙部の予算23,600円
内訳… 機関紙発行代金:4頁×10円×45部=21600円、コピー代・郵送代等2,000円
☆「活動費の予算 424,434円
内訳のうち、「アヴェマリアの夕べの謝礼44,094円(U先生も入るかもなので)
  〃    「2019年度忘年会補助100,000円」は削除(スミマセン軽率でした)
支出合計額2,491,254円
次期繰越金618,005円

総会後は、愛唱歌集より「夏の思い出」「わたりどり」「ふるさとのうた」「里の秋」「小さな空」「島へ」「エーデルワイス」「ロンドンデリー」「フィンランディア」「夜のうた」「Ave verum corpus」「大地讃頌」バラケ立ちで歌いました。

取り急ぎご連絡のみ
sima-s

2019.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 総会

2019年1月19日メモ

(追記)業務連絡~
・新年度の、各団員の所属部を決め直します。部を変わりたい人はもちろん、そうでない人も、26日までに、所属希望部について、昨年と同様にアンケートを委員長に提出してください。それを基に、運営委員会で決めさせていただきますが、ご希望通りにはならないこともあることを、ご承知おきください。
・26日総会に出席できない人は、必ず「委任状」を委員長に提出してください。


ボイトレ
本日はバスが半数の6名だけでした。そのせいかどうか、ボイトレ中に声が「まとまった」。でも人数増えればまたバラバラになるかも。一人一人が繊細な歌い方してほしい。
『光る砂漠』第2章「恋の詩でも」
「わたゆきが」「わたゆきが」と3パート追っかけるとこ、べったりにならずに(心楽しい)表情ほしい 身体の中から出る楽しさ。まだ重い。
できれば、メトロノーム使いインテンポで「動き続けている」声・歌を
出だしの「わWa」「W」から「Wa」に開くのが遅いと、歌いだしはわずかに遅れる。「わ」四分音符1拍分は「そこにい」なければ。息の幅を変えずに1拍分伸ばすこと。

『光る砂漠』第1章「再会」
「だれもいない」で終わりそうに聞こえるのNG。次へ続くニュアンスを。
「校庭をめぐって~」「て~」は「消すように」でも響きが減らないように、今日くらいの身体でいて。2拍きっちり、伸ばし過ぎNG.
下バス松の下に来たら」直後のハミング出が早すぎる声あり。「まつのしたにきたら」バリトンと共に(心で)歌って、バリトンと共にボン!と入って。
「立っていた~」の「た~」はピアノ伴奏の始まる最初の音にかぶせる。
最初の「松の下に来たら」は後から来るテナーはアルトに歌い方・音量ともに合わせること
次の「松の下に来たら」は、後から来るアルトがバリトンに合わせること。この曲は各パートが呼応しあう音楽でもあります。
アルト「私は黙って手をのばし」主旋律のときは主張をもった歌い方を 
「秋も黙って手を伸ばし」静寂の中まばたきもしない緊迫感をここのアルトが歌う。生温かいのNG。
「まばたきもしない」静寂をフォルティシモで。どう表現する?ブレない声で身体で。
□5 再び「だれもいない…」 映画のカメラワークの視点。最初の校庭から、松の木まで来てぐーっとズームして「秋」アップに。再びカメラは引いて、校庭の遠景に戻って来た。
「あきがひっそりと」の「あ」mfでも決してぶつけないこと。起声でピンとした静寂感を出す。

「もののけ姫」
練習番号付きました
□1…5頁上段第9小節目「はりつめた」
□2…6頁下段第25小節目「かなしみと」
□3…7頁下段第37小節目(ピアノ主旋律)
□4…9頁上段第53小節目「かなしみと」
途中移動ドで音程確認しながら。
「B.O.」はそこに記載のとおり「オープンハミング」で。「ウ」よりは、失敗して口閉じたハミングになっても良いので。
良くでてくる「主旋律の3度上の旋律」華やかな響き。(テナー「つきのひかりに」やSop「そのきっさきに」等)
7頁中段最後の小節、テナーとアルトは「長2度」これはピアノだと「2度ぶつかり」だが人の声ならきれいな2度の和音が鳴る。
8頁、ハミングは必ず弧線とおりにつなげること(カンニングブレス)。

(団指揮は無い予定でしたが、急遽やることに。楽譜はいつも全部持参しましょう)
男声「夕映えの富士」最初のページの2段(第8小節目まで)音取りしました。
『麦の唄』
出だし女声 芯のある声で。男声も「甘すぎ」ず浮足立たず、スケール大きく足から昇る息で芯のある声で。
女声「うたに翼があるのなら」男声に受け渡す歌い方を。それを導くのは22~23小節目のバスのハミングです。
36小節目から「どろに」の掛け合い、タイミング遅れるのNG。
ハネないで。

バラケ立ちで「わたりどり」「大地讃頌」
sima-s

2019.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

「第貮拾壹番」(夕映の富士)のこと(色々追記・修正)

↓とりあえずどんな曲なのか手っ取り早くつかむために
創価合唱団の演奏
↓もひとつ。こちらの声スキ。歌い方も後述のタダタケ先生の言葉に近いと思われます。
札幌の男声合唱団の演奏
↓さらにもひとつ 少人数だけどなかなかです。「第21番」は1分30秒あたりから始まります。
首都大学東京の男声アンサンブル
↓ダメ押しにタダタケ先生ご本人指揮の組曲全曲。「第21番」は14:11あたりから始まります。
多田武彦先生指揮の「富士山」全曲

草野心平は富士山をうたった多くの詩に「第○○」とナンバー付けていて、これが「第21番」、原題は「宇宙線富士」です。
平野すれすれ
雨雲屏風(びょうぶ)重たくとざし
その絶端(ぜったん)に
いきなりガッと 夕映の富士
降りそそぐそそぐ
翠藍(すいらん)ガラスの大驟雨(だいしゅうう)


さらにスミマセン下記はやはりどっちが正解なのか今の私には分からないです。
(解釈その1)「雨雲」「驟雨」と言っていますが、雨が降ってるわけではありません。(止んだ直後?)
降り注ぐのはガラスのような透明の「宇宙線」です。
「翠すい」は木々の緑色、「藍らん」は藍色。「翠藍」とは青々とした山の色だそうです。心平の目には青い透明な宇宙からのキラキラが見えていたのかも。
(解釈その2)翠藍色の雨雲、宇宙線のような大驟雨、その雲が切れたところに、いきなり夕映えの富士山が現れた、ということでしょうか。草野心平は「宇宙線驟雨の中で」という詩で「虹色」「七色の雨」と書いています。ここでは翠藍(綺麗な青)色の雨と、赤く照り映える富士山との対比が描かれているのかな?(ただこの詩でも「雨」はホントの雨だか「宇宙線」なのだか判然としません。)

「第21番」を終曲とする組曲『富士山』は、多田武彦26歳のときの作曲。師である清水脩に前作『柳河』を「概ね良くできているが声域にとらわれ過ぎ」と評されたので、『富士山』では「声域を気にし過ぎずに力強くスケールの大きい曲」に仕上げた、とか。
「五線を簡単に越えていく音域の広さ」「トップテナーは終曲にたどり着くまでに9割が死んでる」「だからダイッキライだ~!と言いながら、またステージで歌ってみようかな、という気にさせてしまうのがこの曲の底力」なのだそうです。
下バスだって大変です。第35小節など五線の下のミです!ロシア男声なみじゃないですか。

出だし「へいやすれすれ~」はタダタケらしからぬ不穏な音。「ストラビンスキーの『火の鳥』にヒントを得て書いた」そうです。
「この不穏な空気の後にパーッと明るくなるんだろうな、と思っていると『いきなりガッと』そのとおりになる。あとは」タダタケ節全開。
某合唱団にタダタケ先生が語ったところによると、
「この曲は明るく歌ってよい。しかもあまりゆっくりでなく。冒頭の『平野すれすれ 雨雲屏風おもたくとざし』はフォルテで速くAllegro assai と指示してある。あたかもチューバやトロンボーンが吹くように低いところから徐々に高まってゆくと、音として面白いものになるのだが、詩にとらわれすぎると終曲としての妙味が無くなる。ここを失敗する人はけっこう多い。合唱は詩と音楽の複合芸術だからどちらか一方に傾きすぎてもいけない。
15小節から「その絶端に」を繰り返し、ffの「いきなりガッと」までゆき、ガラリと雰囲気を変えて「夕映えの富士」と宗教的な敬虔さを表してある。ここは一気に駆け下りる感じがよい。そこから40小節「降りそそぐそそぐ 翠藍ガラスの大驟雨」へ入るとエンディングが始まる。
よく失敗する例として70~71小節「夕映えの富士」でリタルダンドしてしまう箇所がある。むしろここはインテンポでもっていって、73小節「ふりそそぐ」でちょっと遅くするだけでよい。そうでないと二重に遅くすることになり、あとの意味がなくなる。指揮者や歌っている人はリタルダンドしたくなるのかもしれないが、それでは音楽がダレてしまう」

YouTubeで色々聴きまわっている内に、この曲大好きになったsima-sでした~

2019.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) |

男声合唱 富士山

昨日急きょ「富士山」の楽譜が配られました、前半の音がかなり取にくいですし後半も決してやさしい曲ではありません。
とは言え2月2日に練習するとのことですのでYOUTUBEなりパート音源を聴くなりしてしっかり音取り頑張ってきて下さい。
いずれにしても男声合唱何を歌うか早く決めないといけないです。
TO

2019.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

富士山の1ページ目、 超音取り難しいです。 取れるかな~???
TO

2019.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

2019年1月12日メモ

業務連絡~
(先週も書きましたが)1月26日は「総会」です。
欠席の方は、必ず事前に「委任状」を委員長に出してください。書面で出してほしいけれど、間に合わなければメールでも可。
当日、6時から議事を始めたいので、議長、書記以外の方々も、6時前の会場準備にご協力願います。

本日「(定演前の)練習予定表」が配布されました。
練習で良い演奏になっても、次回にはほとんど忘れられてしまっています(>_<)。とにかく皆ホントに「忘れる」!今後は忘れない努力をしてください。休んだときには自分でフォローし補う努力を。

ボイトレ
「光る砂漠」より「4海辺で」
出だし「なみが…」の「な」。みぞおちで「息が肺に入る」ことを確認しながら声を出したときの呼吸で。「な」の「n」弱く流れちゃNG。ボイトレでやる「舌さばき」。
24頁バス「なみーが、なみーが、なみーーが」の1回目と2回目の「が」短すぎない?スタカートみたい。半拍分はその音に「いて」。(最後の「が」長すぎもNGですが)
25頁上段の「(おしよせる)とーー」和音が決まると、作曲者がその音で表現しようとした詞の背景、感情が出て来て、それを共有できるのです。そういう和音の充実感を知りましょう。そういうことを、9章全部でやるのですから、大変なことです。練習のとき、いつもそういう何かをもって歌うこと。
25頁下段最後の小節「あなたは」この「な」のところの和音が決まるかどうかは、ブレスで決まります。「大らかな」ブレスを。タイミングきっちりと「機械的に」音鳴らすこと。バスのこの「あなたは」だんだん重さが増して遅くなるNG。息の運びをもっと気にして。
リリア音楽ホールは声の響きが上に飛んでしまいます。バスは「穴掘らない」こと。

今日のヒカサバ練習メニューは「1.再会」
出だし女声、集中するけど緊張せず固まらず、身体ゆったり、共鳴腔いっぱいよく響かせて。
アルトテナー「まつのしたに…」アタマでは音程正しく把握していても実際出る声がわずかにズレている、ことは良くあります。
「ま!」なんて出ないで、「運べる声」で。
ソプラノ「ひっそりと」の「そ」の音にメロディラインの主張を感じられませんか。デリケートに上がって。但し、「そ」だけ注意して「りと」で気がゆるむと、聴いてる方には丸見えです(>_<)。
「たっていたの「ていた」女声ユニゾン完璧に合わせる!
男声「だれもいない」今さらながらバリトン音程、ずっと前から同じ箇所違う声あり。「だれも」の「も」半音下がりなのに下がり過ぎ。
5頁下段バリトンのパートソロ「まつのしたにきたら」まだ歌が貧弱です!×「ま・つ・の・」〇「ま<つ>の」
で、バリトンは次のハミングに行く前に一瞬待って、下バスと一緒にBon!と入ってね。
頁めくった次の小節、バリトン拍遅れがちです、下バスと揃えてくっきり入ってください。
5頁下段アルト「まつのしたに」「おっかない」声に聞えてしまうのです(>_<)低い音域では「透明感ある声」で。でも「幼い(ぺちゃ)」発音もNGです。
6頁男声「た」この曲で多用される「3度音・根音・5度音」の和音(上からソ・ミ・ドミ・ド・ソ)
7頁「まばたきも忘れる」ほどの想いの深さ「静寂」を表すフォルティシモ、(一見矛盾する)これは具体的にどういう声でどういう歌い方するか、考えて。
ピンと張りつめた通る声で、ずっと同じ声質で「器械的に」歌うこと(情緒的に声ふくらましたり揺らしたりせず)
(かつパート内ひとつにならないと。バスの音程要確認。)
8頁「みつめあった」の「み」subit(急に)pもっと「通る声」のpを。

団指揮
(男声合唱、曲を「作品第二十二(夕映えの富士)」に変更。女声も楽譜を持っていてください。)
「ここから始まる」
まず通してみて、
最後の頁の下段「ここから」からは「a tempo」テンポ戻すこと(指揮見てない人多すぎ)必ず切り替えて
20頁下段「きこえる きのうのこえが」八分休符のブレスタテに揃えて
テナーソロの入るところから、コーラスパートも
主旋律パートとコーラスパート、分かったうえで相応しい歌い方で、縦の音揃えていきましょう。

ジブリ「もののけ姫」
最初の女声4声、パートで一つに、何人歌っていても一人が歌っているように聴こえたい。
女声の音から次の男声は音をとる、各自工夫して自分の取り方決めること。(ココでかなり時間かかりました)
音程確認しないまま(予習してきていることを期待して)曲の最後、次の「君を乗せて」の出だしまで歌いました。

曲の音取り、予習してあれば、練習中もっと色々なこと(こういう歌い方はどうかとか、ああ言われたのはこういう意味かとか)を考えられて、そこに楽しさがあるはずです。
sima-s


2019.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

2019年1月5日メモ

業務連絡~
・来週1月12日、午後4時半より、ゼロ本館1階「ぐりーん・かふぇ」にて、演奏会実行委員会です。実行委員各班長さん並びに運営委員、出席ヨロシク。
・1月26日すこやかセンターにて、ふきのとう総会行います。欠席の方は、委任状を必ず委員長宛提出してください(総会が定数の関係で成立しないと困るので)Shounouさんが委任状用紙を用意してきてくれました。
(どうしても26日までに来られない方は委員長宛にメールでも可)

団指揮の二人で、練習を取り仕切って頂きました。
最初の発声練習はSayuriさんリードで。各パートから1~2名ずつ出て手をつなぎ輪になりハモる練習とか。

Araki 「わが抒情詩」
全体に、歌っている内にどんどんテンポが遅れてしまうことと、四分音符は八分音符二つ分であること、正確に理解してほしいこと。
休符の前の音符、短すぎNG。例えば「そこなしのー」「みちーだー」「はてのないー」

「The Rose」
英語の発音。伸ばすべき母音だけを強く長めに発音して、音符とおりの音を鳴らしましょう。
「The」「Li」「smoo」「stal」「ne」「hu」「your」「ha」 アルト「ro」「upon」「brier」「lady」「of」「land」以下同様
子音はその音符内で処理する(次の拍のアタマでなく)
7頁、最後の子音「t」または「lds」を正確に音符の最後(次の拍のぎりぎり直前)にもってきて。子音4つが追っかけるように次々に鳴るはず。

「みやこわすれ」2グループに分かれて歌い合い。

「悲しみの意味」1回だけ通しました。短いが想いのこもった良い歌。

Sayuri「ここから始まる」
2グループに分かれ、それぞれの演奏を聴く。いつもの立ち位置では分からないことが、団員の歌を客観的に聴くことで分かることが結構あります。
出だし「わたしには夢がある」このフレーズで全体の印象は決まってしまいます。テンポ前へすべらせて。
最後21頁中段「ここーかーらー」riten.(うんとテヌート)してから、指揮の半拍ひと振りで「ここから」と入る、まだテンポは遅いままですが、下段ソプラノとテナー「ここから」アルトバス「はじまる」からはテンポを速く戻します、忘れないで!
最後の和音が決まらなかった(トップソプラノの音、自分が思うより高くとらないといけないようです)
テナーソロのところ、ハミングコーラスはテナーソロが聴こえる音量で、ソロに良く並走して。

男声合唱「梅雨の晴れ間」
(トップテナーがもっとサクサク、テンポ良く行かないと、セカンドも合わせづらいし、リズムセクションであるバリバスも歌の波に乗れません)

「麦の唄」(「マイバラード」とどっちにする~?と聞いたら圧倒的に「麦」という声が多かったので)
出だし、女声「なよっとした感じ」NG、芯のある声で。  男声「甘すぎる」NG、悠々とした大地、余裕持って女声を迎えて。
この曲は「発声」より「雰囲気」。でもがならない、身体全体響かせて。
「どろに」次々追っかけるとこ、遅れないで、前のパートからすかさず続きましょう。ソプラノ→テナー→バス。
「どろに」「うたは」「つづけ」3連符にならないこと「どろにー」「うたはー」「つづけー」
最後全員パートばらけ立ちで歌いました。

sima-s

2019.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習

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